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スコットランドの記念日 

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 写真上:スコットランドの伝統衣装:キルト(スカート)をまとって。
 写真左下:ハギスを配ってくれているところ。
 写真右下:Vickyと友達の生後5週間の子。





毎週火曜日のケンブリッジ大学関連のミーティングでは
情報共有だけでなく文化的なイベントも開催しています。





昨日はスコットランドの有名な詩人:ロバートバーンズの誕生日でした。
毎年この日にはバーンズ・サパーと言って彼の好物だったHaggisを食べて、
彼の詩を朗読するそうです。



Haggis(ハギス)とは羊の内臓、オート麦、ハーブ、スパイス、玉ねぎなどを
羊の胃に詰めたスコットランドの伝統的な食べ物。
そういえば、前に自然食品店でベジ・ハギスを買ったことある!
それはオート麦、ナッツ、きのこ、香味野菜などが中心でした。



そっか~、スコットランドの食べ物だったんだ。
最近では羊の胃ではなくプラスティック素材のものに詰めてあるものが多いみたい。
昨日出してくれたものもビニールに詰まっているものでした。
茹でて温めて食べるのですが、マッシュポテトに乗せたり、
ウィスキーをかけたりして食べるみたいです(もちろんスコッチウィスキー!)。



イギリスにも地方の特徴的な食べ物があって面白いです!
例えばスコットランドでは一昔前は肉類というと羊が主流で、
主食は小麦よりもオート麦、野菜は種類がとっても少ないといった感じです。
イギリスは全体的に日照時間が少ない為、
伝統料理となると緑黄色野菜は本当に少ないようです。



バグパイプの演奏を楽しみ、バーンズ氏の詩の朗読を聞いた後は
彼の代表的な曲「Auld Lang Syne」をみんなで合唱♪
これは、そう、「蛍の光」原曲です。
原曲の詩は友人と酒を飲みながら思い出を語る内容で、
日本では卒業式によく歌われますが
スコットランドでは結婚式でも誕生日でも歌うようです。



手をつないでみんなでダンスをしつつ
楽しく蛍の光を歌いました♪




・・・・・


ミーティングが終わる頃はお昼の時間なので
いつも誰かとランチをしてガールズトークに流れます。



昨日はギリシャ人のヴィッキーとインドネシア人のイアーと。
イアーは2歳の子供がいて、ヴィッキーは妊娠したばかり。
みんなで子供の話になりました。
イアーはイギリス人のご主人と結婚し、在英3年以上なので、
イギリスでの病院経験・妊婦・ママ生活のことを詳しく知っています。
それぞれの国と事情が違うのでこういう情報交換は大切です。
(私は妊娠していませんが)



二人とも妊娠&子供がいるからといって
自分のやりたいことができずにストレスを溜めているわけではないので
「子供ができたらこんなこともあんなこともできないから今のうちに・・・」
というアドバイスはなく、
それよりも自分の体型が変化したのが気になるみたいでした。



「今のうちに筋肉つけておいた方が後が楽。」
「特に後半の体重の上がり方が半端じゃない、ショック受けるわよ~」
という話で盛り上がりました。
なるほど、そういうところが気になるのね~



スコットランドのことから妊婦・ママ生活まで
色々と勉強になる一日でした。







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