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ケンブリッジ観光 

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 写真:キングス・カレッジ




先週は日本からろうこさん&しんちゃん、
アメリカからダニエルさんが遊びに来てくれました♪




遠路遥々来て頂くんだからケンブリッジのいいところ紹介しなくっちゃ!
ということで、観光案内をすることに。
そういえば、ケンブリッジの観光名所って
来英してすぐに大学関係のツアーで連れて行ってもらったっきり。
普段何気なく通過しているところにも色々な歴史があるのですが
改めてじっくり訪れたり写真を撮ったりしてなかったことに気づき、
私も一緒に楽しみました~♪



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まずはここ、この写真は2008年にできた「コーパス・クロック」という時計。
針も数字表示もなく、LEDが光って時間を知らせています。
ゴールドの渦巻きの上には大きなバッタのような虫が乗っていて、
毎秒ごとに口を動かして「時間を食べて」います。
製作年月5~7年、制作費100万ポンド、
スティーブン・ホーキングが除幕式をしたそうです。



この時計から道路を挟んだ向かいにキングスカレッジがあります。

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ここの教会は何度訪れてもゾゾゾっとする感覚(いい意味で)が全身に走ります。
キングスカレッジの創設者:ヘンリー8世のことは
ケンブリッジに来てからすっかり詳しくなったな~。



当時の多くの王達が自画像を描いてもらう時、画家に
実際よりも「より威厳がある風に、より偉そうに」書いてって依頼をするのに対し、
ヘンリー8世は持ち合わせた威厳と堂々とした風格と怖さで
そのままを書いても十分すぎるくらいだったとの逸話も残っています。
6人の奥様のうち5人が処刑されたり謎の死を遂げてて、怖いのよ~



キングスカレッジのあとはトリニティカレッジへ。
ここには万有引力を発見したニュートンが所属していました。
「リンゴが木から落ちるのを見て・・・」というエピソードがあまりにも有名ですが、
これは
 「彼が如何に日常の何気ないことから気づきを得て理論の発見につなげていったか」
という彼の優秀さを語る例えとして作れられた話、と聞いています。
ニュートンの実家にリンゴの木があるらしい。



でも、トリニティカレッジの前には小さなリンゴの木が植えてあるんです。
こんなところがケンブリッジのカワイイところ♪



夜は「イーグル」とうパブへ。
ここはワトソン&クリックがDNAの二重らせん構造を提唱する前に
夜な夜な通って酒を飲み交わしながら議論したというパブ。
この席で語ったのよ~という席もあって、ちょっとした観光地。

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その他には主人の通う校舎を訪れたり、カレッジでランチしたり、
美術館に行ったり、ほぼ毎日開催している外のマーケットで買い物したり、
昼から観光しても大体の見所は見れるかな。



ろうこさん&しんちゃん、日本からの届けものをしてくれてありがとー!!
日本とは違う雰囲気だからか、深い話が色々できて楽しかったよ♪
また来てくださいませ。
どこにいても数年おきに会いに来てくれるダニエルさん、
急な熱で観光案内できなくってゴメンナサイ。。。
ボストンからは近いので、また来てね!!





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