CNY part4 

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週末はMBA関連のチャイニーズニューイヤーパーティでした。






この2週間で4回目のお祝い!
今回は伝統的な踊りあり、コスチュームコンテストあり、正月料理ありの
一番大きなパーティでした。




まずはたくさんの餃子から、ディナースタート!
中国の正月にも日本とおなじようにおせちのようなお料理があるみたいで
手間はかかるけど保存がきいて大人数で食べられるような料理を作るそうです。
「餃子」は年越しに食べるもの、日本でいえば年越しそばと同じ位置づけですね。



なぜ「年越し餃子」なのかというと、
時間が「亥の刻から子の刻に変わること」と、「餃子」の発音が同じことから
年越しに食べるようになったとか。
先日も福を逆さまに飾る由来を書きましたが、
発音が同じという理由で行われていることが多いですね~。



中国では餃子は水餃子が一般的なのですが、
パーティでは水餃子ではなく揚げ餃子でした。
その他のメニューは揚げ春巻き、パンにハムを挟んであげたもの、
エビのから揚げ、揚げワンタン、カリフラワーの揚げ物、こってりチャーハン・・・と
揚げ物のオンパレード。
衛生上の心配もあって揚げ物が多くなったんだと思うのですが、
少々お腹が疲れ気味に。



そこへ中国人のリーライスがたくさんの「みかん」を持ってきてくれました。
揚げものには酵素たっぷりの生の食材があると嬉しいですね♪
なんでも中国の正月には「みかん」も大量に食べるんだとか。
まず色が黄金色で縁起がよく、そして発音も「みかん」と「金」が同じなんですって。



色と言えばこのパーティのドレスコードは「赤」。
赤もおめでたい色で縁起がよく中国の旧正月のシンボルカラーみたいで、
下着まで赤を身に付ける人も多いんですって。
特に年女・男は赤い下着をつけると厄が落ちると言われているようです。
私は赤い服を持っていなかったので、
赤い口紅、赤のネックレス、赤いストッキングを身に付けていきました。
主人は中国で買ったチャイナ服に赤のマフラーで。

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チャイナ服を着ている女性は結構多かったのですが、
男性で着ている人は主人だけだったようで
予想外のベストコスチューム賞に選ばれていました。



食べて踊っておしゃべりして、
最後はフォーチュンクッキーをもらって帰りました。
中に入っていたメッセージには
「Life itself is the most wonderful fairy tale」と書かれていました。
「人生そのものが一番素晴らしいおとぎ話だ」というアンデルセンの言葉でした。
確かに、私にとってはSFより作り話より現実の方がよほど面白い!!!
もっともっとリアルなものから気づきを得て、楽しんで、
いい一年にしようと思いました。





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