Sushi MAKIng class 第2弾 

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ありがたいことに、前回の寿司クラスが大好評だったので
第二弾を開催しました~♪





今回は日曜日の開催に設定したので
主人のクラスメートや仕事をしているパートナーなどが参加してくれました。
その数25人以上!ひゃー、大変でしたよ。



朝の5時からご飯を炊き始めること、5回。
約5キロのお米がほぼなくなりました。
今回の会場はケンブリッジ大学系列のアパートにあるコモンルームだったのですが
キレイだし水周りもテーブルも椅子もあって、レンタル料は無料という
とてもステキな場所なのですが、「調理」をしてはいけないというルール。
なので全ての材料を家で準備していきました。



前回同様、まずは基本的な寿司の知識を説明。
巻き寿司のデモンストレーションを見せて、
一人ひとりに自分の巻き寿司を作ってもらいました。



参加者は男性が多く、
作りたがらないかな~と思ったらけっこうやる気満々で嬉しかったです♪
お腹が空いているのかご飯も具もたっぷり乗せて巻けなくなっている人、
力を入れすぎて端から具が飛び出てしまう人、
完璧にこだわるがあまりものすごく時間がかかっている人、
などなど、前回とは違ったそれぞれの個性が光っていました!



外国に来て料理を教えている時にいつも感じることがあるのですが、
それは「ダイナミック」で「自由」。
この料理が最後どんな風になるのか・完成形を予想できないというのもあるのか、
先回りして、心配して、予想して今の作業をしていないので
いい意味ではその時の直感が冴えます。
子供の発想のように、余計な心配で自分を小さくすることがない。
それに出会うのが面白くて、一人でわくわくしています♪
そしてあまり細かいことまで言わないようにしています。



はじめは30人以上の予約があって
一人じゃ仕切れない!とかなり焦ったのですが
第一弾のクラス以来何度も作って練習しているメキシコ人のラウラと
スペイン人のラファがアシスタントを申し出てくれました!!!



自分で失敗もしながら経験を重ねているので、
巻き方の指導も本当に上手にやってくれました!
「自分の国に帰ったら私も家族や友達に教えられるわ」と
自信も出てきたみたい♪
立派に生徒が育って、私も嬉しい限りです~!!!



定員オーバーで来れなかった人もいて次回のリクエストもあるので、
今後も楽しみ♪



朝から車を出して手伝ってくれたさとしさん&雅子さん、
アシスタントをしてくれたラウラ、ラファ、主人、
そして、来てくれたみんなに感謝です!!!

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コメント

英語での説明

>基本的な寿司の知識
ってどんな英語なんでしょう。興味がそこですみません(^o^)

hiraiwaさん

コメントありがとうございます!

ケンブリッジで「クラス」をやるからにはその「歴史」を話すのが慣例とどこぞの人に言われたので、まずは寿司の歴史をお話しました。そして色々な「何故」を話すことで根本を理解してもらおうと説明しました。
英語はそれに合わせて・・・です。

写真をいくつか用意して(寿司の種類など)見せながら説明しました。それは分かりやすかったような気がします^^

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