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インドネシア料理教室 


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スペイン料理についで、パートナーズでは多国籍料理教室が流行っています。
今回はインドネシア!






ホスト&先生はインドネシア人のイアー。
いつも行っている自然食品店には冷凍テンペが売っているのですが、
そんな話をテンペの故郷:インドネシアから来たイアーにしたら、
「なにーーー!?テンペがここで買えるの?知らなかった!!」
と言ってたいそう喜び
「まき、テンペ作ったことあるって言ってたよね。
 テンペを使って一緒に料理をしよう!」と話を始めたのがきっかけでした。

↓私とイアー。姉妹で料理してるみたい! 
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作ったメニューは・・・
ピーナツたっぷりのサテソースとサラダ、
マリネテンペのグリル、
トマトとココナツのインドネシアンカレー、
ココナツミルクキャラメルのデザート。



今回はベジ使用で作ったのですが、
インドネシアン料理はけっこうたくさんの香味野菜とスパイスを使います。
でもイアーはイギリスに何年も住んでいるので
気候も考慮してサラダの野菜は温野菜にし、季節のものを、
現地よりもかなりスパイスは控えめにし、
辛味もほとんど加えずに作ってくれました。



サテソースは大量のピーナッツを砕き潰したものに
にんにく、エシャロット、ガランガル、お好みで唐辛子を同様に潰したものを
オイルで炒めてピーナツと混ぜ合わせます。
砂糖、タマリンドペースト、塩を加えて調味します。



エシャロットは玉ねぎで代用可、
ガランガルは見た目はしょうがに似たものなのですが
なかったら使わなくても十分美味しくできるそうです。
タマリンドは私だったら梅干で代用するかな。



このソースは最後にお湯で溶きのばしてドレッシングのようにしました。
温野菜にたっぷりかけて食べましたが、ご飯にも合う!!!
「食べるソース」って感じかな。
保存がきくようなのでたくさん作っておきたい一品です♪

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テンペは自分で作ったテンペに似た手作り感のあるもので
ちょこっと納豆に似た発酵臭が漂う感じ。
私は好きだけど、慣れてない人に食べられないかな~と心配しましたが
コリアンダーシード、にんにく、塩、オリーブオイルで
テンペをマリネしてしっかりグリルしたせいか、みんな大丈夫だったみたい♪
 
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イアーと一緒にテンペを作ってみようという計画もあったのですが、
気温が低いイギリスでは夏ですら難しいかも。
日本で冬に発泡スチロールを使って作ったこともありますが、
発酵にむらができてしまったような感じで
やっぱり夏に作った時の美味しさとは別物でした。
手作りは無理せずに、しばらくは冷凍テンペを楽しもう~っと。



みんなで食べまくっておしゃべりして大満足で帰宅♪
家に着いてディナーを作ろうとしたのですが、まだお腹が膨れてて
食欲もない感じ・・・
そして主人が帰ってきた直後に「にんにく食べた?」と言われました。
自分では気づかないこのにおい、ごめんね~



そういえばと思って数えてみたら、にんにくを20個も使っていました!
6人で分けたとしても一人3個以上!!!
いずれも火を通していますが、にんにくパワーは強いです。
案の定、夜も眠れず・・・1時くらいまで元気に起きていました。
次の日にフランス人のリサに会って話しをしたら、彼女も全く同じ状態だったみたい。
インド人のヌプールやメキシコ人のラウラはケロっとしてなんともなかったらしい。
体が慣れているのね。



野菜がたくさん食べられてデトックス食材も豊富に使うインドネシア料理、
体調や気候に合わせて材料を調整し、また作ってみたいです♪





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