死海でプカプカ 

RIMG1653.jpg
   RIMG1654.jpgRIMG1667.jpg





イスラエルでの週末休みは金曜日から始まります。
金曜日・土曜日が連休だったり、
金曜の午前中だけ仕事や学校があって午後から土曜にかけて休みだったりします。





主人達の仕事はアメリカなど他の国とも連絡を取り合いながらだったので
時差と週末制度の違いの関係で金曜も土曜も忙しそう。。。
そんな中、イスラエル人のノアが一日死海ツアーをアレンジしてくれて
みんなで行ってきました♪



イスラエルの国土は四国とほぼ同じ大きさで、
テルアビブなどの中心地を拠点にすると広い範囲を車で日帰りできます。



ヨルダンとの国境にある死海近くに近づくと、気温が上がり、砂漠の暑さ!
海沿いのテルアビブでは常に海風が吹いて暑さを飛ばしてくれていたので
そんなに暑さを感じなかったのですが、ここは別世界でした。



塩の世界にはボリビアのウユニ塩湖に行ったことがありますが
ウユニは標高4000メートルの一面塩の世界。
死海はなんと海抜マイナス400メートルなんですって。
ここは地球上の地表で最も低い場所でもあるんですね~



死海へは川がつながってなく、暑い気候で大量の水が蒸発するので
死海の水は年々減ってきているそうです。
塩分もどんどん濃くなっていってるんだろうな。
右下の写真は沿岸沿いにある石についた塩の結晶。
こんな塩の結晶がいたるところにあります。
なめてみたら、塩辛さが先に来るよりも苦味を感じました。




死海の水は透明でキレイなんですよ~。
触るとオイリーな感じでぬるっとします。
なめたら、こちらもしょっぱいという感覚よりも、ものすごく苦かった!!!
目薬をなめてしまったような、口に入れてはいけないものを入れてしまったような、
とにかくほんの少しなのに強烈な味でした。



死海の塩の質はナトリウムよりもマグネシウムの方が多いんだとか。
ということは、にがりと同じ成分だから豆腐が作れるかしら♪



みんなプカプカ浮いているのを目の前にしてもまだ懐疑的・・・
こんな私でも浮くのか??と不安だったのですが、
いとも簡単に浮きました!フワっと。
変な感覚です、なんだろう。
赤ちゃんの頃は覚えてないけど、赤ちゃんに戻ったみたい。
気持ちいいんです♪



死海に行ったことがある友達に
「死海に入る直前に毛の処理はしないように」とアドバイスを受けていたのですが
確かに、少し切り傷があったチームメンバーの一人は
そこが「焼けるように痛い!!!」と言ってかわいそうでした。



上の写真は死海の泥でパックをしているところ。
冷たくて気持ちいい~♪
強い日差しを受けてあっという間に固まりました。
洗い落とすといい感じでしっとりしていました!




死海から上がってビーチでおしゃべりしていたら体の皮膚に反応が。
皮膚が赤くなってかゆくなり始めました。
海に入ってもこんな風になるので、塩分の強い水にあたったせいでしょう。
真水で洗ったらすぐに消えたので良かった~



プカプカ体験、楽しかったです!






コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://maquicita.blog70.fc2.com/tb.php/716-10ec988b