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やったね!!! 

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主人がNYから帰ってきました。
どうやら大きな勝利をしたようです~!!!





今回のコンペはHULTという機関が主宰したもので、
発展途上国の「水問題を解決する」為に
世界中の各MBAがアイデアと解決策を提示するというケースチャレンジ。
詳しくはコチラをご覧ください。
http://news.livedoor.com/article/detail/5261252/?p=1



優勝した学校のアイデアをWater.orgという
クリントン元米大統領と俳優のマット・デイモン氏らが共同創立した
機関が実行するのですが、HULTはWater.orgにその「解決策実行の為」に
なんと100万ドルの賞金を贈るというんです!



このお金は優勝した学校・人がもらうのではなく、そのアイデア「実行の為の資金」。
そこが素晴らしい!
世界をよくしようとしてみんなで一生懸命考えたアイデアが
現実のものとして動き出すんですもの♪



そして主人達のケンブリッジ大学チームが
他の名立たる学校をおさえて優勝したんです~!!!!!
やったね♪



私は基本的に競争が嫌いなのですが・・・
今回はチームのアイデアが素晴らしく現実的で
世界の水問題を解決する為に、本当に実現して欲しかったので
ぜひ優勝してもらいたかったのです。



何日も連続で徹夜して、ろくに食べず、家にも帰って来れず、
それでも
「ただプレゼンしにNYに行くんじゃない。
 勝ちに行くんだ。みんなで勝ってこのアイデアを実現させたい。」
と言ってボロボロの体を引きずって頑張っていた主人たち。



私にできることと言ったら愚痴を言わずに黙って待ってることくらいだけど
チームのパートナー同士で、学校で徹夜している彼らの為に食事を作ったり
おやつを作ったりして、少しでも体調を崩さないように支えてきました。



私はこういう時には体調を整える「穏やかなもの」よりも
「勢いがつくもの」を主人に作ってあげるようにしています。
その人の体調にもよりますが、
うちの主人の場合、特別なプレゼンなどの時には突き進むパワーを必要としているので
突進する魚のマグロや、継続して川を上るエネルギーがあるサーモンなどを
よく食べさせていました。




古巣のNYではコンペの取材以外にも色々な人に会ってきたようで
帰国した主人は一回り大きくなったように感じました。
(本当にお腹周りが大きくなってたな・・・)




机上の空論ではなく、お金の為でなく、
本気で世界を変えたいと思って行動しているチームをみて
私は心から彼らを誇りに思いました。




みんな、おめでとう!!!




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