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はじめてのパンティング♪ 

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写真上:清々しくパンティング~♪
写真下:岸から生えてる木の葉が生い茂る中に突入!、川に落ちちゃった人・・・






日本から友達が遊びに来てくれました!





由希は航空会社時代に一緒に切磋琢磨した同期。
今は彼女も仕事を辞め、自分で会社を興して活躍しています。
3月の震災後、「元気を出したいから大好きな旅行に行く!」と言って
忙しい日常の合間をぬってケンブリッジに来てくれたのでした♪



訪ねて来てくれる人がいると、私達も観光のチャンス!
ここぞとばかりにまだ試していないことを一緒にやろうと、
今回はまずパンティングに初チャレンジしてみました。



パンティングとは、
長い棒を使って川底を押しながら進むイギリス独特の小船のことです。
ケム川でも盛んに行われてて、冬は川が凍る寒さだったので怯んでいましたが
これからはパンティングに最高の季節!
由希が来るのをきっかけに私達もパンティングデビュー。



お弁当でも持って優雅に川下り♪・・・と考えていたら
友達に「もし自分達で漕ぐんだったら、お弁当なんて食べてる余裕ないよ!」
と言われて、ちょっとおののいた私は他の人にも聞いてみたら
「けっこう簡単に落ちるよ。漕ぐのは大変。」
と経験者に言われたので、主人だけじゃ男手が足りないと
クラスメートのジュンも誘ってみました。



さっそく6人乗りのボートを借りて乗り込んでみると・・・
一歩踏み入れただけで、ボートが大きくゆれる~!こわっ!!
そそ、ちなみにこれらの写真は夜の7時頃。
さらに日が延びて今は10時まで明るいです。

 R-RIMG0082.jpg



初めはワーワー騒ぎながら漕ぐ人も乗ってる人も緊張!
ボート内で移動すると、重さのバランスが崩れるので注意しなければならず
これは確かにお弁当どころではないかも・・・と、乗ってみてようやく分かりました。
ジュンが持ってきたビールも足で蹴ってこぼしちゃったし(ゴメンネ、ジュン)。




基本的な漕ぎ方の指導も曲がり方も、なーんの説明もなく
いきなりスタートしたのでやってみて学ぶしかない!
川幅が狭いので行き交うボートを交わさなきゃいけないのですが、、、
うまく交わせるはずもなく、ぶつかっては学び、学んではぶつかり
主人も徐々に慣れてうまくなってきました。さすが、ボート部!




私もちょっとだけチャレンジしましたが、
まず棒自体が重いっ!なので棒を持つことが大変で
川底に差したまま置いていってしまいそうになりました。
そして、棒についた水滴で濡れるのでいいお洋服でいっちゃダメですね。
そしてそして、落ちることを真剣に考えて
ポケットの中には携帯や鍵などを入れないように!
何人もの友達がメガネ、鍵、電話などをなくしました。
(ローカルな注意喚起でスミマセン)




木の枝に衝突しつつ、隣のボートの人から水をかけられつつ、
約1時間のクルーズを無事に終えました~
何度か落ちてもおかしくない場面があったので、
乾いた服で生還できてホっとしました♪




気候がよくなったとは言え、ヨーロッパは時には一気に気温が下がるし
日本から遠かったり、物価も安くなかったりして
バケーションとして来てくれる友達はほんとうに貴重です。
当たり前だけど、近くに住んでいると会うのは簡単。
多くの友達や家族と遠くなった今、
会いたい人に会うかけがえのない時間をとても愛おしく思うのです。






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