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ジェイミー・オリバー 

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あまり外食をしない我が家も、
お祝いやお礼などで外食する時にはジェイミー・オリバー氏の
「Jamie's Italian」によく行きます。




私のブログでも何度か取り上げたのでご存知の方も多いと思いますが、
彼はとあるテレビ番組でイギリスの学校給食を変えたことで有名になりました。
ジェイミーは今や国民的セレブ、レシピ本はバカ売れで
レストランも順調に店舗を増やしているようです。




30分でコース料理を作るテレビ番組は私もよく観ているのですが
忙しい現代人にピッタリの素材選びと見た目にも抜かりないセンスが抜群。
市販品を使うことも多いので、厳しい人によっては「手作りなのかしら?」と
思ってしまうかもしれませんが、ぜーんぶを手作りするなんて至難の業。
料理をする時間が一日のスケジュールに組み込まれていない人にしてみたら
30分の時間を抽出することすら難しいでしょう。
30分をテイクアウトを買いに走ることに使うか、
自分のエネルギーがこもった手作り料理を作ることに使うか・・・
少しでもベターな方を選ぶには
市販品を上手に使うこともストレスを避けるコツかなと思います。




彼のテレビショーは料理だけに留まらず、今私もはまっているのが
「Jamie Oliver's Food Revolution(ジェイミー・オリバーの食べ物革命)」。
彼がアメリカに渡り、今度は肥満大国と言われるアメリカの食を変えようとしています。
彼の取り組みは学校内での食事だけに留まらず、家庭での食事にも注目しています。
イギリスでは有名人ですが、アメリカの田舎では知名度は低く
長年「いい」と思って食べてきたものを批判された住民は
抵抗したり不安や混乱が渦まく中、そんな彼らにジェイミーが立ち向かっていく姿が
ドキュメンタリーで映し出されています。







こうして外側を向いて抵抗に立ち向かっていく人ってすごい!
同じ志を持つ人と内側を向いていたらとっても楽なんだけど、
何も変わらないんですよね。
私ももっともっと外側を向かなくっちゃ!と、
オシリを叩かれている思いで観ています。




マクロはハードルが高く感じられがちなので、その哲学に深く入り込むのではなく、
将来的には人がそれぞれ直感で感じとれる方法で、
もっとシンプルに「食の大切さ」を伝えていけたらいいなと思っています。
第2シーズンを迎えたこのテレビシリーズ、日本語でも放映されるといいな。





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