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炊き込みパエリア 

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仲良しのラファに頼んで、またスペイン料理を教えてもらいました♪





今回のメニューはラファのおうちに行くと必ず出してくれる
シーフードたっぷりの炊き込みパエリア。
パエリアというと平たくて薄いフライパンの上で作るイメージですが
それはバーベキューのように屋外で作ることが多いらしく、
家庭では鍋を使って炊き込むバージョンもよく作るんだとか。




おおまかな作り方は・・・
まず鍋(圧力鍋を使いました)にオリーブオイルをたっぷり目に敷きます。
なべ底を覆うくらい。
細かく切った玉ねぎ、人参、パプリカを順番によーく炒めます。
にんにく、トマトを加え、さらによーく炒めます。
これがベースとなるソフリートと呼ばれるもので
「これが料理の決め手になる!」そうなので、丁寧に作ります。



ここで私のやり方と違うところを発見。
わたしだったら一番先に入れるのはにんにく、
でもラファはにんにくを後の方に入れるのです。その訳を聞いてみたら
「にんにくの風味を残したい」とのこと。
確かに、にんにくを先に入れるとオイルに風味は移るけどにんにくの強い風味は消えます。
でも後から入れればかなりにんにくらしさが残るんですよね。
いつものクセで先にいれちゃいそうだったけど、
野菜をいためる順番一つ違っても風味や料理全体の雰囲気は変わってきます。
にんにくのような強いテイストを持つ食材を扱う時は尚更。




特に急いでお料理している時には、素材一つ一つと向き合ってというより
習慣やいつものクセで作っていることが多いかな。
そして私はなんでも速く早くやってしまいがち。
ラファと料理するととてもゆっくりだけど、
ワインを片手に楽しそうにお料理するラファの姿を見ているだけで
ハッピーオーラを感じられるんですよね♪



さて、ソフリートが出来上がったら白ワイン、水、ブイヨン、サフランを加えて
魚介類を入れます。
サフランは手に入りにくいので、なかったらパプリカで。
それでも美味しくできましたよ♪
魚介類はエビ、イカ、ムール貝がミックスされているものを選びましたが
タラやスズキなどの白身魚で作るのも美味しいですよ~
魚介類からしっかり出汁が出るまでここでもじっくり火を通します。
もし殻つきのエビなどを使う時にはあらかじめ下茹でしておいてください。
そして茹で汁はとっておいて、ごはんを炊き込む時に使います。



お米はリゾットライスを使いましたが、普通の白米でもOK。
後日、玄米で作った時には予め固めに炊いた玄米ごはんを使いました。
お米を入れたらその2倍の水を加えます。
混ぜ合わせたら圧力鍋のフタをします。圧が上がったら弱火で5分加熱。
その後圧が降りるまで待ちます。
フタをあけた直後は上の写真のように汁気が多い感じですが、
しばらくするとしっとりと落ち着いてきます。
レモンを添えて出来上がり!!!




野菜のうまみとシーフードの出汁がぎゅっとつまった
美味しいパエリア♪幸せです~~
リビングで勉強しながらずっとヨダレをこらえていた主人と、
ラファのパートナーのアレハンドロも呼んで昼間からパエリアパーティ♪
鍋一杯のパエリアがあっという間になくなりました。




辛くないのでお子様にも大丈夫だと思います。
先日、3歳の子に出してあげたら喜んで食べていました。
今回はスペイン風にこだわった素材を選んで作りましたが、
お好みに合わせて材料を変えてもいいかも。



ラファ、ありがとう!!!また一緒にお料理しようね。




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