それぞれのインド料理/ SJ 

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写真上と左下:ヌプールとニシットの家におよばれ

 インド人夫妻、ヌプールとニシットのおうちでインド料理を頂いてきました。
 今までにも何人かのインド人のおうちでインド料理を食べたのですが、
 私にとってはヌプールの料理が一番美味しかった!!!


 
 なんでだろう?と考え、ヌプールにお料理のポイントを聞いてみたら
 「辛いスパイスが少なめ」なのと「よ~く火を通している」んですよね。
 何が美味しいかはそれぞれの好みなので 
 スパイスたっぷりのインド料理が美味しいと感じる人もいると思いますが
 ケンブリッジという夏でも肌寒い気候に住んでいると
 本格インド料理はキツイことが多いかな。


 
 我が家ではレッスンでも紹介したインドカレーを月に一度は作りますが
 根菜を多めに入れて、昆布を出汁にして、じっくり煮込んで作っています。
 何人かのインド人に食べてもらったのですが、なんと大好評で嬉かった~♪
 「ケンブリッジで食べるカレーはこのくらいの方がいい」と言ってました。
 私にしてみればスパイスは十分きいているのですが、
 インド人にしてみたら少なめなんでしょうね。
 

 
 ヌプールは歯科医、その中でもかなり専門的な技術を持っている医者らしいのですが、
 そんなことを全く感じさせないような、穏やかでとってもスピリチュアルな子。
 宗教の話、グルの話、ヨガの話・・・など、色んなことを話していて、
 なんとなく私のインド人の友達:タリカに似てるなと思って彼女の話をしたら
 なんと住んでいるところが同じ地域!!!
 フォローしているグルもどうやら同じみたいで、ビックリ。
 小さな世界だな~


 
 彼らは9月にロンドンにお引越しするようで、
 新しいスタートに心躍っておりました。
 すでにロンドンに引越しをした友達も多くいるので、
 ロンドンにて新たなケンブリッジコミュニティができそうです♪
 






写真右下:韓国人SJと

 仲良しだった韓国人SJが帰国しました。
 彼とは入学式の時からずっと仲良くさせてもらっていて
 いつも相談に乗ってくれるお兄ちゃんのような、お姉ちゃんのような存在。
 何時間もおしゃべりしたり、一緒にごはんを食べたりして
 悩み事はいつもSJに話をして解決していた気がします。
 


 ラファと同じくSJも男性が好きな男性、
 二人とも繊細で感受性が強く女性の気持ちもよく分かってくれるんです。
 私にとって厳しいことでも、
 ちゃんと意見を言ってくれるのも二人のいいところ。
 私はある意味ではこの二人のお陰で成長したな~と感じます。




 出発の日の朝、内緒でバス停に行って
 出来立てのおむすびを渡してさよならを言ってきました。
 サプライズな登場で半泣きでびっくりしていたけど、
 すごく喜んでくれて
 「まき、僕が必要な時には仕事の合間でも
  話を聞いてあげるからいつでも言ってね!」と言ってくれて
 お別れしました。



 今はテレビ電話もメールも・・・と、連絡手段がたくさんあるし
 フェイスブックで近況を知るのが日常なので
 本当にお別れという感じがしませんが。
 世界各地に友達が飛び立ち、
 新しい根を生やして芽吹いてくれるのを見守るのもいいものですね。
 SJ、またどこかで会おうね~♪ 



 

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