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ベルギー&フランス 3 

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ブリュッセルから電車で中世の町ブリュージュへ。





「屋根のない美術館」と表現されるブルージュは、
中世の面影を残す街並みそのものが一つの美術館。
歩いて周れるほどのリング状の町の中は
どこに行ってもステキな景色に出会えます♪
徒歩で、自転車で、ボートで、馬で・・・
様々な観光の仕方で町を歩く人々の様子も絵になるわ~

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ブリュージュとは「橋」という意味らしく、
町に張り巡らされた運河には50以上の橋が架かっています。
その昔、西ヨーロッパ第一の貿易港となって繁栄していたようですが
その後、大型船が入れなくなってから
いつのまにか町自体が置き去りにされたかのように
中世の面影をそっくり残したまま今に至っている感じです。




マルクト広場に高くそびえる鐘楼に登って町を一望してみました。

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ファサードの美しい切妻屋根、その後ろの庶民的な雰囲気、
遠くに見える風車、縦横に巡る運河・・・
テーマパークのようだけど、
地に足をつけて生きる人々の息吹がアチコチで見れて
まるでタイムスリップしたかのような気分になりました。




歩き疲れたところでランチ♪
レミのお勧めのお店に行きました。
数日、主食がパンになることが多かったので
もっと水分を含んだ主食が食べたくってパスタを注文。

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↑ベジパスタ、はじめは注文を間違えたのかと思いました。
熱々のトマトソースをめくると、中からパスタが!
この日は薄いコートにストールを羽織るくらい肌さむかったので
このオーブンパスタはうれしいーーーー♪
北ヨーロッパの夏は夏と言えども寒い日もあるので
オーブン料理は一年中活躍しています。




この辺りはフラマン語(オランダ語に似た言葉)を話す人が多いらしく、
お店のメニューもフラマン語表記だけのところもたくさんありました。
ブリュッセル(フランス語が主流)から電車で1時間なのに
もっと遠くに来たような感じです。




食後のデザートはまたもやワッフル♪
色んなお店で食べてみなくっちゃね~
焼き立てをくださいました!
このお店のはパールシュガー(あられ状の砂糖)がたっぷり入っていました。

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そういえば、
以前にフランス人のリサと作ったワッフルはブリュッセルタイプだったな~
フワフワ生地の上に苺をのせて食べたっけ♪
また作りたくなってきた!




いつからか、旅行に行ってもあまり買い物しなくなったな。
今は特に移動の時期なので荷物を増やさないようにしなくては。
でも、見て、歩いて感じる雰囲気は買って帰れない特別なもの。
それと食べものも私のエネルギーへと消えるので、
これまた楽しまなくっちゃね♪
ブリュージュは町を歩いているだけでも気持ちよくて、
いいエネルギーをたくさん吸収できました。




夕方、ブリュッセルに帰る頃には心地良い疲れにウトウト・・・
夜はレミのおうちでのんびりしました。
主人とレミ、語り出すと止まりません。
考え方、ビジネス、就職、政治、宗教、、、話題が尽きず
ガールズトークならぬボーイズトークについていけませんでした。
久々に会った二人をそのままに、私は先に就寝。
しかし、よくしゃべるな~





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