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ベルギー&フランス 5 

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コンコルド広場にて、リンゴのお酒・シードル、
レミが小さい頃から大好きなLadureeのお店とマカロン







夢のようなおうちでのびのびと過ごしたベルギーを去り、
タリスという電車でパリへ。





レミが故郷のパリも案内したいからと
一緒にパリまで来てくれました~♪
なんと心強い!!!
パリ滞在の予定表を作ってくれて、手作りの地図まで用意してくれました。
レミは言葉の壁を取り除いてくれるのはもちろん、
長年住んでいたのでレミから聞くパリの様子はガイドブックのそれよりも
もっと活き活きしているような気がしました。




着いて早々に向かったのは、「ビオマルシェ(オーガニックマーケット)」。
フランスに住んでいた美穂ちゃんオススメのばしょ♪教えてくれてありがと!!
日曜日の朝から14~15時までしか開いていないらしく、
私達は日曜の12時半にパリに到着したのですが
荷物を置く間もなくピギーバッグをひきずってレンヌ駅向かいました。
お客さんもまばらになりつつある中でかろうじてお店が開いてた!

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ここに並んでいるお店は全てビオのものを扱っているそうです。
野菜、肉類、パン、チーズ、ワインなどあらゆる食品がありました。
その場で食べられるガレットやサンドイッチなどもあり、
歩きながら食べながら買い物を楽しむ人々の姿がアチコチでみられます。
色とりどりの不揃いの野菜たちがみずみずしいこと!!!
新鮮な野菜が、こんなに多くの種類で有機栽培されているのを見ると
フランスが農業大国であることを実感させられます。
(輸入物もいくつかありましたが)
写真を撮るを忘れて、鮮やかで元気な野菜たちにホレボレしていました♪





いい香りの方向に歩いていくと、おいしそうなガレットが♪
ジャガイモと玉ねぎとチーズだけというシンプルな材料。
これを混ぜて焼いただけなのですが、お店の前には行列ができるほど人気!
玉ねぎの甘みとチーズのコクがきいてて、
小腹を満たすのにちょうどいいスナックでした。
チーズを食べる時は玉ねぎやキノコなどと合わせると消化を助けてくれるので
私も食べやすいです。

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マルシェの後は荷物をホテルに置いて、さっそくおでかけ!
私も主人もパリには以前に訪れたことがあるので今回は2泊のみの滞在。
主人はアート系なのですが、パリで美術館に行ったことがないようなので
この旅は美術館巡りに焦点を合わせて予定を組んでみました。
まずはオランジュリー美術館へ。
モネの「睡蓮」はあまりにも有名ですが、その大作の為にデザインされた空間は
まさに癒しの場所。

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日本の直島にある地中美術館を思い出しました。
そこはわずか数人の作品しかおいていないのですが、
一つ一つの作品を見るだけでなく体験できるかのような、
自分と作家と作品と空間が一つになるような、そんな場所だったな~。
直島ほど強烈な衝撃はないけど、
オランジュリーのモネにも心を奪われハっとさせられました。




美術館の次はパリ市内を散歩。
コンコルド広場、リュクサンブルク公園、凱旋門、サンジェルマン・デ・プレ等々
歩き倒しました。
懐かしい景色をアチコチで思い出しながら、レミと話をしながら、
気持ちのいい夏の夕方散歩♪
この日は曇りがちで肌寒かったけどお陰で散歩をして体が温まりました。





この時期、パリの住人はヴァカンスで郊外へ行っていることが多く
パリ市内にいるのは観光客ばかり。
レミも次の日からアルプスにあるサマーハウスに行くというので
この日が最後の夜ディナーになりました。
「ガレット(そば粉クレープ)が食べたい!」と言ったら
リュクサンブルク公園近くのおいしいガレット屋さんに連れていってくれました♪
(名前は忘れてしまった・・・)




私はシーフードが食べたかったので
スモークサーモンのガレットを注文。

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軽目のガレットとスモークサーモンの塩気がマッチして
歩き疲れた私にいい栄養を与えてくれました♪
ソバ粉の香り、久しぶりで嬉しかったな~
キリッとしたシードルとよく合ってました。
私は甘めが好きですが、レミ曰く「シードルは辛口が基本!」だそうで
お酒好きの人には辛口がいいのかも。





レミにはすっかりお世話になりました!!!
彼のお陰でブリュッセルもパリも住んでいるかのように過ごせました。
背丈が2m以上あって、とっても紳士的で、シャイなレミ。
日本の文化も大好きで、お礼を言うといつもお辞儀をしてくれました。
今度はどこで会えるかな。




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