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You are also what you DRINK. 

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マクロビオティックでは

You are what you EAT. 人は食べるものから成り立っている」

と言いますよね。
「食べること」はむしゃむしゃ口で食べることだけではなく、広い意味で見ると口や鼻から入ってくる食べ物や空気、全身が皮膚を通して外部から吸収するもの、触れているもの、環境・・・などなどもカラダに取り入れていることになります。

でもやはり分かりやすいのは口から入ってくるもの。
自分の意思が反映しやすいのも口から入る食べ物だと思います。
仕事環境や住む環境はなかなか変えられないし、選ぶことも難しいです。。。


・・・・・・・

英語の勉強の為、オンラインで読めるNY Timesの記事をたまに読んでいるのですが(辞書片手に必死)、そこに興味深い記事がありました。

 
  
  You are also what you DRINK.



オランダのある会社が出した研究結果についての意見です。
「食べ物」の中でも飲み物に注目したこの記事には、飲みものの質についての問題、また飲み物が体にどういう影響を及ぼしているのかが書かれています。

飲み物もカラダにおこるあらゆる症状の原因の一つになっています。
少し前はたくさん水分を摂るダイエットが流行りましたね。
でもやたらに飲むのは水分を処理する内臓に負担をかけてしまいます(特に腎臓)。

必要な時に必要な量を摂ることが理想です。


まず初めに書いてあったのが水についてでした。

・・・水?!さして問題はない飲み物だよね?!無害なはず。・・・

確かにそれ自体に問題はないのですが、今はたくさんの種類の水が出回っています。各地の沸き水、天然発砲の水、浄水器の水、蒸留水、水道の水(東京都の水道水も販売されていますね)、酸素が入っている水、・・・。
その中でも特殊な技術を使って酸素やミネラルなどの栄養素を添加している水があります。
それらを飲む人たちはそこに含まれている栄養素だけで安心してしまい、食べ物からの栄養を軽視しがちな傾向にあると言っています。

○カコーラや○プシでは、近日中にビタミンが強化された飲み物を発表するらしいです。

・・・・・・

飲む量について。

あるアメリカのお店では、提供する飲み物の量が約900g(32oz)!!しかもおかわり自由。。。
これだけの水分(陰性さ)を提供するようになった経緯は、バランスをとるために人々がそれだけ必要になってきているということです。

きっと動物性の食べ物やグリルやオーブン焼きのもので陽性になっているということなのでしょう。

記事にはアメリカ人の一日の摂取カロリーのうち、21%が飲み物で摂っているというデータがありました。その飲み物とは砂糖入りのソフトドリンクやフルーツジュース、牛乳などです。

問題は甘い飲み物や牛乳からのカロリーばかりでなく、それらを飲んでいるからと言って食べ物への食欲は抑えられないことにもあります。
なので、カロリー過多に陥ってしまうのです。

それだけでなく、例えば炭酸系の飲み物や甘味料が入った紅茶をなどを食事とは別に飲むと、歯のエナメル質に害を与えるそうです。また女性の座骨を弱くする原因の一つにも考えられているようです。

・・・・・・
データや数値は欧米のものですが、日本でもそれらの飲み物の消費は増えています。
様々な研究結果や害が報告されても、目の前にある誘惑には勝てないこともあるでしょう。

「食べ物」は頭で食べるのではなく、主に口ですよね。
口からの食べ物だけでバランスを摂るのは難しいこともあります。

私も「頭では分かっているんだけどねえ、、、」と自分に言い訳を言いつつ、スタバのソイラテにはちみつをたっぷり入れてしまう時もありました(苦笑)。

「考え方」と「やってみる」ことを同時進行で進めていくことが大切なのかなと思います。

と、自分にも言い聞かせています。。。

・・・・・・
NY Timesの記事は、比較的分かりやすい文章で書かれていると思います。
投稿以外の記事は、母国語が英語である12歳くらいまでの英語力に合わせて書いているそうです。

12歳、私が12歳の時にはかなり流暢に日本語話していたな・・・なんて思いながら、細かく辞書を引きつつ時間をかけて読んでいます(笑)。


NY Times
(キーワードを入れると過去の記事を検索できます)
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