グルテンフリー 

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10月、ケンブリッジの自宅で教室を開催します!
メニューはフレンチスタイルのマクロ料理♪
(野菜たっぷりフレンチタルト、クスクスのタブレサラダ
 豆乳チョコレートムース)

8日(土)、12日(水)、14日(金)10:00-13:00

詳しくは9月19日の記事をご覧ください♪

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天ぷら蕎麦、手まき寿司ディナー、米粉のタルト、グルテンフリーパスタ





ローラの記事を書いてからたくさんの方々にメールやコメントを頂きました。
ありがとうございました!!!





前の会社の先輩からは子宮内膜症の経験談を。
「冷え」が根底にあったようで、
針や漢方で体を整えたらその後妊娠できた!とのこと♪
特に女性の病気の場合、「冷え」は必ずと言っていいほど関係していると思います。
これから寒くなる季節に向けて、手先・足先、首元、お腹周りなど、
寒さを感じやすいところをしっかりガードしていきましょう!
温かい血液も体液も滞りなく巡らせるように、
深呼吸、軽い運動、ボディスクラブなどで新陳代謝もよくしましょう!
そそ、「笑う」ことも体を温めるのにとってもいいんですよ~




子宮関係の癌を患った方からも
「癌や深刻な病気になる人は冷えている人が多い」というご意見をもらいました。
体温が低くなると、血行も悪くなり、免疫力も低下します。
疲れやすくなったり、病気にかかりやすい状態になるのです。
ウィルスなどに感染すると高熱が出るのは体がウィルスを攻撃して戦っているから。
体が温かい人は新陳代謝が活発で血液の流れも良く、
身体中の細胞が活性化していて、病気をやっつける免疫力も高いのです。




ローラも冷えているのですが、
指摘するまで冷えている・寒いと感じるその状態に慣れてしまっていて
「冷えてることは女の子なら普通、
病気と関係あるとも思っていなかった」ようです。
オシャレできなくなるのがイヤみたいだったので
私のシンプルなレッグウォーマー、
洋服にひびきにくい腹巻や長めのキャミソールを紹介してあげたら
さっそく次の日から実践してくれて、
足元はシープスキンブーツでしっかりガードしてました。




クシマクロビオティックアカデミーでの生徒さんからは
「ごま塩で子宮内膜症の友人の出血が止まった」とのメールを頂きました。
こちらもとっても嬉しいご報告!!!
誰にでも、いつでもごま塩が効くとは限らないのですが、
特に体が陰性の状態になっている人には効きやすいと思います。
KMAで学んだことを日常に生かして
大切な人のことを思って行動したことも、なんだか美しいなと思いました。





話は変わって、食べ物のこと。





子宮内膜症が小腸に癒着しているローラは
ドクターから「グルテンを食べないように」と言われたようです。
小麦を使った食品にはグルテンが含まれているので
小麦製品が多いイギリスでは相当の工夫が必要です。
ローラも少しストレスを感じてきました。




そこで!様々なアレルギーや○○フリーという条件に強い
マクロビオティックをベースにしたお料理をローラに紹介しました。
玄米、蕎麦、スペルト小麦、米粉、コーン、キヌア・・・等、
グルテンがほとんど含まれない穀物はけっこうあります。




天ぷらと蕎麦の天ぷらは米粉を使って揚げたもの。
香ばしくって、カリっ、モチっの食感が美味しいですよ♪
玄米のベジ手巻き寿司はローラにも大好評!
フムスや炒り豆腐なども具材にしてみました。
米粉とアーモンドプードルたっぷりのタルトもすごく気に入ってくれました♪
甘さはかなり控えて、フルーツの甘みを引き出し手作りました。
パスタにはふのりを入れて、海草の使い方の一つとして紹介しました。




ドクターから言われたこと、私から言われたことを
とにかく守ろうとしているローラは少し疲れてきたようです。
そして、自分はいつも「良い」方を選んできたつもりだったのにと
今までの自分の食生活やライフスタイルや環境を責めたり、
あるいは必死で正当化しようとしていたり・・・
何か確固とした病気の原因・理由が欲しくて、
それを探しているようでもありました。
それが分かればそれこそが「悪い」ものだとでも言わんばかりに。




物事を良い・悪いで考えることって楽だけど
それはその場・タイミングで自分だけの「良い・悪い」にしかならないし
変化に応じているものではないので、決め付けて思い込んでしまうと
バランスを無視することにつながりがち。




「良い」ばかりに囲まれて、「悪い」を削除するなんて乱暴だし
すごく自分中心になってしまいます。
全てのもの・ことには意味があり、そこから私達は学び、気づき、
自分だけじゃなくて環境全体とバランスをとりながら
調和することが大切なんじゃないかなと思います。




病気は自身を労わるきっかけを与えてくれます。
自分の周りの愛にも気づきます。
ローラも
「キャリアを追ってきて子を授かることはまだ考えてなかったけど、
 今は本当に子供が欲しい。
 ニック(ご主人)が驚くほど協力的で、優しくて、救われてる。 」
と言ってました。




少しずつですが、確実に彼女の体は変わってきているようです。
最近は痛み止めを飲まなくてもすむようになったらしく、私も嬉しい!!!
心も穏やかになったような気がします。




マクロビオティックが病気を治してくれるのではなく、
あくまでも病気を治すのは「自分」。
食べ物も助けてくれますが、身体的な努力も必要だし
頑固な心をやわらかくするのもとっても大切。
そして、笑顔溢れる毎日を過ごしてもらいたいものです。





コメント

レスありがとうございました。

りんごジュース盲点でした。お聞きしてよかったです。

ついこの間までの3週間、精神的な好転反応でジェットコースターのような毎日が続き、その間、支えになってくれたのが喫茶店の珈琲とトーストやサンドウィッチでした。しかも週に半分^^(そして2回ほど、普通のケーキ類もいただきました。)

このままマクロから離れていくのかな~と観察してたのですが、排出が終わったら徐々に欲求も収まり、習慣としてつい買っちゃう食べちゃうの段階もそろそろ終わりに向かいそうです。

涼しくなったのもあると思うのですが、この数日、珈琲・紅茶を飲むと足先が冷えるようになりました。たぶん精神的にも必要なくなったから、冷えることで教えてくれてるのかな~と解釈してます。

マクロ的にはお勧めしないものたちですが、今回はとても助けになってくれました。感謝です。食品も物事もそこにあるだけなんですよね。とってもいい経験ができました。

ただ、次の生理が怖いです……

美味しそう・・・・

真紀ちゃん

ローラさんは子宮内膜が小腸に癒着しているのであれば痛みはかなりのはずですよね。

でも真紀ちゃんという心強いお友達のお陰で少しづつ変わり始めているようで良かったです。

確かにあまりストイックになり過ぎて自分を責めたりストレスになる事もあると思うけど根気よく体質改善出来るといいよね・・・・・。

今回アメリカでグリテンフリーとわかならいほど普通の味のチョコレートケーキを友人から頂きましたが美味しかったです。

本当に工夫次第で美味しく出来るんですね。

真紀ちゃんのマクロ料理、以前に遊びに来てもらった時に頂いたフォッカチャでしたか、もちもちしたパン美味しかったです。

何処でもドアがあるのなら今すぐケンブリッジに行ってレッスン受けたいなぁ・・・・。

おたねさん

コメントありがとうございます!
トーストもサンドウィッチもケーキも、さぞ美味しかったことでしょうね♪
おたねさんは客観的にしっかりと体の声に耳を傾け、労わって、心と体をしっかりつなげていらっしゃるのですね。
感謝の気持ちが心身を浄化してくれるはず!
おたねさんの前向きな姿勢が好きです。

Kyokoさん

コメントありがとうございます!
以前のローラにはかなりの痛みが襲っていたようで、夜中に病院に駆け込むこともあったようです。
今は痛み止めの薬なし、その上その副作用もないので体が楽だと言っていました♪
アメリカの○○フリー系の食べ物はクリエイティブで美味しいですよね~!
こちらイギリスでは市販のグルテンフリーはありますが、砂糖がたっぷりだったり、材料の質がよくなかったりしてまだいいものに出会えていません。
今は手作りして、周りの人にたくさん食べてもらって、徐々に質の高い食を広めていければなと思ってます。
持参したフォカッチャ、覚えてくださっていたのですね~♪嬉しいです!また帰国した際にはKyokoさんのお城に遊びに行かせてください^^

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