スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ローラのその後 








オーストラリアに帰国し、手術を受けたローラからメールがきました。
(これまでのローラの話はコチラコチラをご覧ください)




腸に癒着した子宮内膜が大きかったので少しやっかいな手術だったけど
うまくいって退院したこと、徐々に回復していることなどの報告でした。
そして、とっても嬉しい報告も!
2ヶ月前のスキャンでは卵巣にもあった子宮内膜が、
今回手術してみたら全くなくなっていたんですって~!!!
キャーーーーーーーー♪
椅子から飛び上がって思わず涙ぐんでしまいました。
下記、メッセージの一部です。


 Maki - my mum is convinced it was your diet because they had seen
 patches on the scans on my ovaries but found nothing
 when they opened me up!
 My more medical father-in-law remains unconvinced of course!
 He keeps asking me when will I stop this silly diet!



 マキ、私のママはあなたの食事のお陰だと確信してるの。
 (以前の)スキャンでは卵巣に子宮内膜の斑点があるのが見えたのに
 手術してみたら何も見つからなかったの!
 私のドクターでもある義父は、いまだに全然信じてない。
 彼は私にいつになったらそのくだらない食事をやめるんだって
 言い続けてるんだよ!


 

ローラのお義父さんはオーストラリアでお医者さんをしてて、
今回は彼女の為にオーストラリアの有名なドクター達を結集させて
その道の精鋭たちが手術をしたようです。
何はともあれ、手術が無事にすんでよかった~
卵巣への癒着は妊娠の可能性が低くなるんだよね・・・って
彼女がずっと心配していたので、それがなかったと聞いて心底ほっとしました。
よかったわ~




マクロの食事やライフスタイルを彼女に紹介して約1ヶ月、
ローラはほんっとーに頑張っていました。
少し窮屈な食事制限でも楽しみを入れて自分でお料理を工夫したり、
ポジティブな考えでいるように
子宮内膜をマクロビオティックで克服した人のウェブサイトを見て
自分のライフスタイルに良いエッセンスを取り入れてみたり、
「薬を飲んでじっとしてるよりも、
おいしいもの食べて少しでもよくなるならラッキーよ!」と言って
前向きに進んできました。





私は「食」の内容だけじゃなくって、
同じくらい大切な「食べ方」や「調理方法」も伝えました。
特に重い症状を患っている時にはセンシティブに対応していきたいもの。
それから「冷え」対策も入念にやってもらいました。
初め冷えに気をつけてと伝えたら、
暖房などで「外側から温める」だけに頼ってしまったので
体の「内側から温める」方法として、スープ類や酵素のあるものを毎日とること、
体液の巡りをよくするようなエクササイズ、呼吸、
リラックスと緊張のバランスなどの話もしました。




ご主人のニックのサポートもかわいらしくって、
ニックの職場のカフェではランチはビュッフェスタイルで
何でもあるらしいのですが、「ローラと同じ食事をする!」と言って
毎回ビーガンや魚メニューを選んでいたようです。
お陰で彼のアトピーっぽい肌がキレイになってきたような気がします。





ドクターが取り除いてくれた後は、
またお世話にならないように自分で健康を作っていきましょう!
くだらない食事って言われたっていいんです。たかが食、されど食。
そんなドクターをまた驚かせてあげたいものです。





ローラ、また一緒に楽しみながらおいしい食事をしようね~♪
元気にイギリスに帰ってくるのを待ってるわ!









コメント

素晴らしい!

よかったですね~♪
拝読して、私も嬉しくなりました。

人は食事で身体が変わる・変えられることを知るチャンスって沢山見落としている気がします。
またついつい目をつぶってしまう事も多々・・・。
ピンチをチャンスに出来たローラさんに拍手を送りたいです。

ローラさんは術後の回復と再発防止にむけて取り組むことがあると思いますが、日本から応援しています♪とお伝え下さい。

ゆかげんさん

コメントありがとうございます!
食や生活スタイルってあまりにも身近すぎて&習慣の居心地の良さから抜けられなくて、なかなか変えることが難しかったりしますよね。
ローラからたくさんのことを学びました。
ゆかげんさんのお言葉、ローラに伝えますね♪ありがとうございます!

良かったですね、お会いした事なくても、やはり気になっていたので、このニュースは私もとても嬉しいです

実は、お友達のベビーがアトピーだと聞き、何かアドヴァイスをしてあげたいけれど、どの切り口から入ればよいのだろうかと一晩悩み、「調味料を変えてみたら?」とメールし、「相談されたわけでもないから、お節介だったかも」と5秒後に弱気になっていたところです
(あれ?一文が長くて分かりにくい?)

上手に伝える方法を、真紀子さんから盗みたいな♪

ま、なにはともあれ・・・
ローラさん、おめでとうございます
真紀子さん、よく頑張りました、ハナマル~!!

うさこさん

コメントありがとうございます!
こうして周りが元気になっていくのはとても嬉しいことです♪

アトピーの子を持ったママにアドバイス・・・調味料を変えるのもいいアイデアですよね!
卵、乳製品、プロセスしたもの、化学調味料、などなどのことも言いたいけど伝え方って難しい。。。
私だったらまず何か一つでも試してもらいたいので、始めやすいような感じにもっていきます。

例えば、血液の白血球は「2週間」で生まれ変わるので、「2週間だけ試してみたら?」という感じで具体的な数字を出します。
イメージがつくような期間だったら始めやすいし、試してみる気になってくれるかな。
あとは押し付けられてると思われないように、「○○がいいらしいよ、~と聞いたことがある」ってな感じで言うとやわらかく響くと思います。

そそ、おかゆブレッドの件、データがなくって紙ベースなので探すのに時間がかかってしまってごめんなさい!
でも近日中にはお返事できるように頑張ります~!!!

こんにちは!

ステキなニュースをありがとうございました♪

ローラさんも真紀さんも成果が出てよかったですね^^
2か月間、治病のためとはいえ新しい食事や考え方を受け入れるのはたいへんだったろうと思います。でもご主人や真紀さんの支えがあって、必要なときには環境が整ってるものですね~♪

わたしもまた自分を見直す時期がやってきました。こんどはどんな排泄が待ってるのでしょー。脱皮だと思えば排泄もただ過ぎるのを待てばいいという考えも働くから不思議です。

ケンブリッジはもう冬ですね。この時期ひたすら冬至を待っていた覚えがあります。イギリス人のユーモアセンスの所以もわかったような気が……

すてきな冬をお過ごしください!

おたねさん

コメントありがとうございます!
ローラの頑張りを見てて、周りの人もたくさん刺激をうけたようです。
今後もどんどんよくなってほしいな~

おたねさんも「脱皮」して益々キレイになってってくださいね!
(脱皮の表現、好きです^^)

ケンブリッジは冬時間になり、さらに日が短くなりました。
冬至を待つお気持ち、私も一緒ですーーー!
我が家はフラットの2階なのと気密性が高いので部屋の中は比較的温かいのですが、そろそろ暖房を入れる時期かな。。。
おたねさんも日本の冬を楽しんでくださいね♪そして排出も楽しんで!

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://maquicita.blog70.fc2.com/tb.php/806-e5a8ea84

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。