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驚きのお弁当 






先日、フランス人のレミからメッセージが届きました。
「日本のお弁当がBBCにでてたよ、すごいね~!!!」
と言って記事を紹介してくれました。
↓原文はこちらから。
http://www.bbc.co.uk/news/magazine-16069217



 Making a packed lunch for your children to take to school
 is a chore performed by parents around the world.
 But in Japan, it is not just the taste and healthiness of
 the meal that is important - but how it looks.
 The country's ancient emphasis on food presentation
 has been transformed into a trend for character bento -
 packed lunches made to look like pandas, teddy bears or even real people.
 ・・・

 子供のお弁当作りは世界中の親が行っている面倒な家事。
 しかしながら日本では味や健康感だけでなく、見た目もが重要になっている。
 日本古来の食のプレゼンテーションへのこだわりは
 パンダやテディベアまたは実在の人物などを似せて作る
 「キャラクター弁当」の流行へと変化していった。
 ・・・




イギリス人のレポーターが「美しい作品」と称したキャラ弁は
ほんっとに素晴らしい!!そしてかわいー♪
子供達も楽しくって仕方ないんだろうな。
日本ではすっかりキャラ弁という言葉も浸透して
スーパーにはサッカーボールのおにぎり用の海苔も普通に売られていますよね。




こういったお弁当は何年か前にニューヨークタイムズでも話題になっていましたが、
http://www.nytimes.com/2009/09/09/dining/09bento.html
「乾いたサンドイッチをアルミホイルに包んだもの」を
ランチにしている人が多い欧米では、このキャラ弁に大変驚いているようです。




日本のお弁当の特徴は見た目だけじゃなく、
栄養も考えられているのもポイントですよね。
日本では普段の食事も一般的に主食、副食が分かれていて
穀物類、野菜類、タンパク類、汁物などのバランス
をなんとなく考えていると思います。
両親は長年仕出し弁当屋を経営しているのですが、
いつもこのバランスを考えてメニューを作り、
季節や環境の変化に合わせて毎日献立を変えています。
お弁当といえども、心身を作る大切な一食。
育ち盛りの子供にとっては貴重な栄養ですよね。





ちなみにイギリスの子供達の一般的なランチメニューは
サンドイッチ(ハム、チーズ、ジャムなど)、果物(リンゴやバナナ)、
スナック菓子(ポテチなど)、チョコ系のお菓子など。
野菜が少ない(ない?)な~
ジェイミー・オリバーの有名なドキュメンタリー「スクールディナー」で
子供達が目の前に出された野菜の名前を答えられなかったのもうなずけます。
(マクドナルドのMのマークが出てきた時には大興奮で即答していました)





私が小さな頃はキャラクター弁当なんて言葉はなかったけど、
幼稚園の給食をあまり食べなかった私のことを気遣って
多忙な母が工夫をして作った彩りがキレイで
リンゴがうさぎになっているようなお弁当は、
嬉しくってよく食べたのを覚えています。
見た目の力は大きいですね。




とは言え、作る方は本当に大変だと思います。。。
甥たちの幼稚園は週に一度だけお弁当なのですが、
その週一ですら姉は大変そう。
「かわいく作れば確かによく食べるんだけどね・・・」
と言って、キャラクター作りまでいかずとも見た目を考え、
好きなおかずを織り交ぜて頑張って作っていました。
たまに栄養士を目指している大学生のいとこが
「勉強にもなるから」と言って甥っ子の為にキャラ弁を作ってくれているらしい。




映像の中でも、一人のママがおっしゃっていますが、
「周りの子供達のお弁当がすごいからプレッシャーを感じる」というのは
よく分かる本音な気がします。




手間と時間がかかるとたぶんこちらの友達はやらないだろうなと思うので、
簡単にできて見た目に「お!」っというものがあれば紹介したいな~








コメント

それがプレッシャーで給食つきの学校を探しちゃいそうです
でも、今まで見た学校のランチは「フライドチキン&フレンチフライ」みたいな感じでした
怖っ!
こちらは子供の肥満が多いです!!

うさこさん

シンガの学校ランチもあまり期待できそうにないですね・・・
どんどん成長しているアジアでは子供の肥満が増えている気がします。
大きな問題になる前に(もうなってるかも)「食育」のようなものも広まってほしいな~

おかえりなさーーい!!!

真紀さん、おひさしぶりです!

おばあさまの手の写真を見て、わたしの祖母のことを思い出しました。彼女は明治の女で、強く誇り高くかくしゃくとしていました。病気をして周りが面倒をみることになっても、「わるいわね~」などと一切言わずユーモアのセンスと愛きょうでのりきっていました。それも彼女の気遣いだったんです~(^^)

わたしも真紀さんと同じくらいおばあちゃん子でした。亡くなったいまでもそれは変わりません♪

おばあさまのたいへんな時に、一時とはいえおそばにいれてよかったです。

マクロビも結局はそこだと思うのですが、この世は物も人も目に見えないエネルギーの塊だと思います。イギリスで遠く離れて傍にいれないつらさはあっても、お互いエネルギーの塊なら距離や時間は超えられると思います。なので、ぜひ目一杯いい気をおばあさまに送って差し上げてください♪
必ずおばあさまは感じ取られると思います(^^*

長くなってすみません、おばあさまの暮らしやっぱりじーんと心に沁みました。なんでマクロビにひかれたのかも思い出しました。すてきな記事をありがとうございました。

どうぞ、真紀さん、おつかれでませんようご自愛ください♪

昨日のわたしのコメント、今渦中の、まいってたり弱ったりしている真紀さんには、ちょっと強すぎたかもと思いなおしました。ごめんなさいね。

おたねんさん

お返事遅れてごめんなさい!
コメントありがとうございます&お気遣いも嬉しかったです♪
祖母の話を書いてからたくさんの方の「おばあちゃん」のお話を聞かせて頂き、その存在って大きいんだな~と改めて感じていたところです。
おたねんさんのおばあちゃま、強くて凛として愛嬌もある素敵な女性だったのですね~。
誇り高き明治の女性、学ぶところがたくさんありそうです。
ご家族の思い出をシェアしてくださってありがとうございます!

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