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地中海クルーズ~バルセロナ~ 

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サグラダファミリア、パエリア、グエル公園





いよいよバルセロナに到着!
夏の日差しを浴びているかのように暑かった~♪
この週はバルセロナだけじゃなく、
ヨーロッパが全体的に快晴が続いていたようです。





とても楽しみにしていたところだけど船を離れるのも名残惜しい・・・
各港で降りる人あれば乗ってくる人ありで、船は何ヶ月も同じ航路を巡ります。
ナポリやバルセロナなどの大きな都市では乗り降りが多いようで
バルセロナでは朝7時までに部屋をチェックアウト、
すぐ後に掃除をして次のゲストを迎える準備をしていました。




スペインには学生時代の友達、みゆきが住んでいます。
彼女のブログはコチラからどうぞ! http://miyukifood.exblog.jp/)
彼女はマドリッドでお料理の先生をしていて、
センスのいいスペイン料理を日本語で教えています♪
彼女の食べ歩きセレクションは秀逸で、今回もバルセロナの食べどころを
メモしてくるはずが・・・
旅行が決まったのが直前だったので見てくる時間もなく、
そしてガイドブックも持っていないので直感のままに歩くことに。
(みゆき~、次回は絶対アドバイスもらいます!!!)




さすがオリンピックが開催された都市だけあって観光しやすい!
ツーリストインフォメーションには地図も地下鉄マップもそろっており、
スーツケースを入れるロッカーやら見所まで丁寧に教えてくれます。




半日しか時間がないので、行きたいところを絞って歩いてきました。
今回の目的はアントニオ・ガウディの作品を見ることと
市場に行くこと!
まずはかの有名なサグラダファミリアへ。
建物の外側のイメージしかなかったので
ちょっとモダンな変わった教会という印象だったのですが
中に入ってビックリ!彼の世界観に圧倒されました。
 
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内装・外装共に聖書やキリスト教に関わるあらゆる場面が表現されています。
日本人の外尾悦郎さんも手がけたという東側にあるファサードの彫刻は
かなり見ごたえがあります。
石の丸みが生きているようなしなやかさをかもし出し、
今にも何かを語りかけてくるよう。
アート出身の主人は遠くから近くから、とにかくじーーーーっと見ていました。




スペイン人の友達に1882年の着工以来、
常に建設中のサグラダファミリアはいつ完成するのか聞いてみたら
「完成はしないと思う。肝心のアントニオ・ガウディは亡くなってしまったし
その後、詳細な設計図も完成図もない中で、建築家や彫刻家は
どうやってガウディの意思を継いだらいいのか分からない。
そうやって迷いながらこの建物が生き続ければいいと思うよ。」
と言って笑っていました。
今頃ガウディはどんな気持ちでこれを見ているんだろ~




グエル公園はバルセロナの海が見渡せる高台にあります。
「自然と調和した集合住宅を」作るという夢を持って建設を始めたらしいのですが
当時にしてみれば前衛的すぎた発想が周りには理解されず
建てられた住宅は全く売れなかったようで、
その後市が公園として買い取ったんですって。




ガウディの作品を色々と見てすぐに浮かんだのは岡本太郎さん。
彼はやはりガウディに影響をうけており、他にもピカソにも感化されていたようです。
その他にもディズニーの世界でも似たような空間の印象が重なる気がします。
今でこそ多くの人に受け入れられるようになったようなアート空間を
1900年初頭にすでに世界観を持って作り上げているガウディは
ものすごい感性を持ったアーティストだったんだな~




さて、最後は市場!目抜き通りにあるサン・ジョセップ市場へ。
13世紀から続いてる市場だそうで、中には野菜、フルーツ、お菓子類、
肉類、魚介類、チーズ、・・・などなどたくさんの食べ物が売られていました。
ちょっと一杯ひっかける、少しだけつまむというような小さい飲食店もあり、
新鮮素材をその場で食べられます!
豊かな土壌で育ったフレッシュな食べ物がたくさん♪
多くの人で賑わっていました。
↓お菓子(とにかく甘いものが多い!)、塩漬け干し塩ダラ

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その辺でタパスでもつまもうかと思ったのですが、
なんせすごい人!
ここは見るだけにして外のレストランで食事をしました。
魚介のスープとパエリアのランチ、
海が近いので魚介類が本当においしかった!!!
日本にいる時には感じなかったのですが、
イギリスに来てから魚介類は冷凍モノが多くて
新鮮なものとそうでないものの違いがよーく分かるようになりました。
野菜に限らず、フレッシュ感があるのはいいものですね♪
食べ物についてはまた別の記事に書きますね。




バルセロナでは主人のスペイン語に頼りきりだったのですが
なにやら言葉が違うらしい・・・
私は中米のスペイン語とスペインのスペイン語の違いかなと思ったのですが
バルセロナの人はカタルーニャ語という地元の言葉も使うんですって。
(バルセロナはカタルーニャ州)
スペイン語と混ざる時があるらしく、カタルーニャ語の単語が各所に入ってくるらしい。
カタルーニャ州はスペインから独立したい!という動きもあるようです。
エネルギッシュだな~




アートも食べ物も、生きているエネルギーをヒシヒシと感じたバルセロナ、
今回は短い滞在だったのでまた是非来てみたいところです!!!




コメント

バルセロナは私が将来住みたい街の1つです
だから、この記事にコメント残そうっと!

クルーズ旅行、真紀子さんの丁寧な文章と綺麗な写真で、一緒に楽しむ事が出来ました!
ありがとうございます
私もしたいけど・・・あと数年は我慢ですな

ところで、ガウディ酔いしませんでしたか?
私は一気に色々まわり過ぎたせいか、途中で「もういいよ、そこまでこだわらなくて」とクラクラしちゃいました

サグラダファミリア、個人的には永遠に完成してほしくないです

うさこさん

シンガポールを発ったら、ジュネーブ経由でバルセロナかな^^?

ガウディ酔い(笑)、気持ち分かります~!ほんとガウディでお腹一杯でした。
サグラダファミリアにはロマンがありますよね。私もずーっと作り続けてほしいなー!

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