レバノン料理でベイビーのお祝い 

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写真:ピンクの優しい色に包まれたパーティ会場にて






主人の仕事関係の友人が、女の子の赤ちゃん(イザベル)を出産しました。
先日その洗礼式&パーティがあり、主人と共に行ってまいりました!





彼の友人、ラニアさんはレバノン人でご主人様のステファノさんはギリシャの方。
お二人ともニューヨークを拠点に生活をしているのですが
今は子供の為にいい環境をと、ロンドンにもあるご自宅に来ているようです。
・・・と、とてもインターナショナルな方々。




「パーティはロンドンのオフィスでこじんまりとやるから」と聞いていたのですが
このオフィスがホテルリッツ近くのとてもゴージャスなところ!
レバノンやギリシャだけでなく、世界中からご親戚が集まったようです。
たくさんの人に会いに来てもらえて、イザベルちゃんは幸せだわ~
残念ながらイザベルちゃんは疲れてしまったようで
少し顔を出したものの先に帰ってしまいました。
吸い込まれそうなくらい大きい目をした、とっても可愛い赤ちゃんでした♪




パーティのお料理は全てレバノン料理!
レバノン料理は中東諸国やアラブ地域の食事に共通していて
基本的にスパイシーな香辛料はそれほど使いません。
肉類はラムをよく食べるそうですが、
宗教上の都合で肉類を一切食べない期間があるので野菜料理も多くあります。
フムス(ひよこ豆のペースト)、ファラフェル(ひよこ豆を揚げたもの)、
タヒニソース(練りゴマのソース)、ババガヌーシュ(ナスのペースト)、
タブレ(パセリたっぷりのサラダ)・・・などは中東地域のベジの代表的なもの。




立食形式のパーティだったので、おつまみ程度だと思っていたのですが
前菜からメイン、デザートまで、食べきれないくらいの量でした!
ある程度お腹一杯になったので、デザートを見に行こうとしたら
ご一緒に会話をしていたご親戚の方のご婦人の一人が
「まだまだデザートにいっちゃダメよ。これは全て前菜、これからメインが出てくるからね。
レバノン料理は前菜が多いのよね~」とおっしゃった通り、
本当にたくさんの前菜が出てきました。
お料理の一部をご紹介しますね♪



左:トマトの中にマリネされたパセリが入ったもの。
日本でよくみかける葉がカールしているものでなく、イタリアンパセリなので
香りはそれほど強くないです。
右:小麦粉で作った生地の中に野菜のソテーやチーズが入っていました。
ラム肉バーションもあり。
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挽き割りの小麦で作った生地の中にほうれん草が。
ブルガーと呼ばれる挽き割り小麦はクスクスよりも大きな粒状のものです。
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左:ぶどうの葉でお米を包んだもの。お肉バージョンもあります。
お祝い事がある時に作るそうです。
穀物を使ったお料理が本当に多い!なのでお腹も一杯になります。
右:ひよこ豆を潰して練りゴマやレモン、オリーブオイルと混ぜたフムス。
イギリスで買うものよりも酸味が弱くて豆の味がしっかりしていました。
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左:白身魚とブラウンライス。ごはんは玄米ではなく、
玉ねぎをしっかり炒めたところにお米を入れて味をつけて炊き上げるようです。
エジプトでも同じようなものを食べたのを思い出しました。
右:チーズが入った半月状のパイ。
お肉バージョンはラムが入っていて主人はこれがとってもお気に入りでした。
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左:モチモチな食感のライスプディング。
米粉を使っているのかな?ピスタチオの香りがいいアクセントでした。
右:外側は求肥に似た舌触りで、中はクリーミーなチーズ。
外の生地にも米粉が使われてそう。甘みが少なくて食べやすかったです!
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これはベジと魚のお料理の一部で
他にもお肉料理もあり、盛りだくさんのお食事でした!
夏向けの素材が多かったので、さわやかなロンドンの夏日和にピッタリ♪
レモン、ハーブ、オリーブオイルの香りが食欲をそそる季節ですね。




香りと言えば、イザベラちゃんのお祝いにペンハリガンのギフトをプレゼントしました。
イギリスを代表する「香りのお店」、お店に入った瞬間心地いい香りに包まれます♪
私はデパートの香水コーナーが好きではなく、頭痛がすることがあるのですが
ここのお店は天然香料をふんだんに使っているからか、いつもいい気持ちになるのです。
人口的な香りに弱い方にオススメです。
今回はイザベルちゃんにも両親にも使えるパウダーとキャンドルを選びました。

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美味しいレバノン料理を堪能し、
主人の大切な友達のラニアさんやステファノさんにもお会いできて
大満足の時間を過ごしました♪

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