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オリンピックの食は「旬」に注目! 

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ロンドンオリンピックのチケットが届きました!
日本女子バレーボール、応援してきます♪





つい最近まで観戦しに行くほど興味が沸かなかったのですが、
面倒なのかなと思っていたチケット購入がネットで簡単にできたのです。
5月に行ったオリンピックサイト・ツアーで
会場建設のグリーンな姿勢に感心したのもあり、
大企業が絡む世界的なイベントが
他にどんなグリーンな活動を見せてくれるのかに興味が沸いています!




特に「食」。
世界的大手の飲料メーカー、これまた大手のファストフード企業が
スポンサーとなって支える中
どんな食べ物で選手の胃袋を支え、多くの観客を満たすのか?
オリンピックの食事情ついて調べていたら
スポンサー企業以外のケータリングや団体でまかなわれる食べ物は
けっこうナチュラルな方向性で頑張っていることが分かりました。




まず、オリンピック(パラリンピックも込み)では
どのくらいの「食」が提供されるかというと・・・

・25000ローフのパン
・232トンのジャガイモ
・82トン以上のシーフード
・31トンのチキン
・100トン以上の肉
・7万5000リットルの牛乳
・19トンのたまご
・21トンのチーズ
・330トン以上のフルーツと野菜
・・・

以上が開催中に必要な主な食べ物とその量だそうです。
選手達の合計は約2万3千900人、各会場で働くスタッフは16万人にも上ります。
観戦チケットの総数は900万枚にものぼり、
食事の数を計算すると1400万にもなるようです。
わーすごい!!!




これらを用意するに当たって、以下のことが約束されています。
・出来る限り地場のものを使うこと
・出来る限り旬のものを使うこと
・メニューは今の季節にとれるものを反映して作成すること
・お客様に素材がどこから来たのかを説明できること
・・・
などなど、「ローカル」「旬」がキーワードになっています。




例えば、イギリスで多く生産されている牛肉、ラム肉、チキン、
そして全ての乳製品はイギリス産でなければならず
乳製品の中で特にイギリスを代表するチーズのチェダーは
イギリス産のものを使用しなければなりません。




その他、一部の輸入品に対しては
フェアトレード(公平貿易)が盛んなイギリスらしく
バナナ、紅茶、コーヒー、砂糖はフェアトレードのものでなければいけません。
これらの食料品はスーパーで販売されているものも
フェアトレードのものが多いです。




オリンピック開催の地で育まれ、季節に合った旬食材をふんだん使うことで
輸送負担がかからずにエネルギーを節約できますし
「身土不二」、体も喜びますね。そして地元も盛り上がる!!!
美味しいかどうかは分かりませんが(笑)、
イギリスの食は基本的に化学調味料や添加物を多く使わないので
その意味では体に優しい部分もあるのです。




約2週間でロンドンオリンピックが開幕です!
楽しみになってきました~♪





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