アップルパイ 

写真 3(15)
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アップルパイ、友達のお庭に実るりんご




ニュートンが万有引力を発見するきっかけにもなった「りんご」。
イギリス人に最もポピュラーとも言えるフルーツです。
お庭があるお宅にはりんごの木があるところが多く
まさに今の季節、たわわに実っています♪





先日、お友達の家に招待された時
「庭のリンゴ、好きなだけ持っていっていいよ〜」
と、太っ腹な有り難いお言葉を頂き、遠慮なくりんご狩りをしました♪
お庭にリンゴの木を持っている方は特別なお世話をすることはほとんどなく
無農薬&無肥料&自然栽培です。
私は庭すらないフラット住まいなので、こういうチャンスは本当にありがたい!!!




まずはそのままがぶっと頂きました。
種類にもよりますが、こちらのりんごは日本のに比べて酸味が強めです。
十分に熟していないと渋みが強いものもあるし、
酸味や渋みが強いものは料理用(ポークと合わせたり)に使われたりします。
このりんごは甘さと酸味のバランスがよくて、そのままでも美味しい〜!



何個かはデザートとしてそのまま頂いたり、サラダに入れたりして楽しみました。
残ったものは皮ごと小さめの一口大に切って塩少々と一緒にお鍋へ。
鍋は多重構造のものを使って、はじめは弱めの中火、
その後弱火にしてリンゴだけの水分で煮ました。
ふたをしっかりしてりんごから出る水分を逃がさずに。
荷崩れするようだったらそのままアップルバターにしようかと思ったのですが、
これは日本のりんごのように煮ても歯ごたえも形もそのまま残ったので
アップルパイのフィリングにしました♪




生地は主人と一緒に作りました。
スペルト粉、薄力粉、強力粉、全粒薄力粉、アーモンドパウダーなど
色々な粉をミックスさせ、なたね油とオーガニックマーガリンをすりこみ
あまみはメープルシロップとフルーツシロップでつけました。
試作の時以外は計量しないので全て様子を見ながら加えます。
最後に水でまとめようとしたらオイル系の量が多かったのか
水はほんの少しだけでほぼまとまったかんじ。
でもクランブルのようにホロホロした感触だったので
のばすのが大変だったようです。。。




見た目はいまいちですが(笑)、りんごの香りたっぷりで美味しかった〜!
生地はサクサク♪りんごはしっとり。
旬のありがたい恵み、お裾分けに感謝です!!!




コメント

まきさんは文章力が素晴らしいですね、私が写経したイラストレーター永田萠さんのエッセイのような。そして長く書き続けていることが、素晴らしい!

Kaz先生

なんと嬉しいお言葉、恐れ入ります。
シロウトなので時に文章は幼稚ですが、これが等身大!と割り切ってライフワークのつもりで続けております。
永田萌さんの鮮やか&優しいメルヘンの世界が私は好きです♪

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