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ロンドンでお味噌作り 

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近所の自然食品店に、なんと乾燥麹が売っていました!!!
きゃーーーーーーっ!と、興奮してお店の方に感動を伝えつつ購入♪
その方は麹を何に使うのか分からず、
私の感動を共感できませんでしたが、、、そんなことはいいんです。




塩も大豆も買って、さっそくお味噌作りをしました。
日本にいる時には作っていましたが、イギリスでは初めて。
夏でも暑くならないのでうまく発酵しないのでは?と不安でしたが
去年友達にイギリスで仕込んだお味噌をもらって、
イギリスでもできるんだと確信!
(美穂ちゃん、お味噌美味しかったよ〜♪ありがとう!!!)




お味噌の材料は大豆、塩、麹。
大豆&塩の購入は問題ないですが、麹が難しい。
グアテマラの義父母は麹から自分たち作っていたようなので(すごい!)、
私も見習って麹作りをしようかと考えていた矢先に
乾燥麹を購入できました。
冬に仕込みたかったので、タイミングばっちりです!




日本では麦麹で麦味噌を作っていたのですが、
今回は玄米麹なので玄米味噌になります。
私流の作り方を下記に記載したいと思います。
材料の分量は玄米麹1キロ、大豆1キロ、塩540gという配合です。
まず、大豆を一晩(約12時間)たっぷりの水に浸します。
浸水のお水を捨て、新しいお水を加えて煮ていきます。
大豆が簡単につぶれるくらいの柔らかさまで、
レイバーンで4〜5時間コトコト煮ました。
量が多かったので大きな鍋を使っていますが、
少量でしたら圧力鍋を使用すると時間短縮できますね。

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たまに灰汁を取りつつ、親指と小指で大豆を挟んで簡単につぶれるくらいの
柔らかさになるまで煮ます。
水を切って大豆を潰します。煮汁は少しとっておきます。
その間に麹と塩を混ぜ合わせておきます。
今回は大豆がとっても柔らかく仕上がったので、マッシャーで簡単につぶれました。
滑らかな味噌がお好みでしたら
ハンドミキサーやフードプロセッサーなども活用できますね。




乾燥麹と塩、大豆を混ぜ合わせます。
麹が固かったので、少し煮汁を足して団子状にまとまるくらいの質感にしました。
巨大ハンバーグを作る要領で手で丸めて空気を抜きつつ、
清潔な容器にいれます。
容器はきれいに洗って乾かし、アルコール消毒しておきました。
表面を平らにして空気を抜き、最後にカビ予防の塩をふります。
「お味噌作るんだけど、一緒に作ってみる?」と、渋いお誘いをしたら
元後輩のHちゃんが来てくれました♪

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なるべく空気が入らないようにラップで表面をピタっと覆い
その上に重しを乗せて全体を大きな袋に入れてしばり、
陽が当たらない涼しい場所に置きました。
日本で作る時にはそのまま半年以上放置しておくだけでしたが、
今回は1ヶ月おきに様子を見てみようと思います。
ロンドン仕込みのお味噌、出来上がりが楽しみー!!!





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