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ドバイ〜豊かな文明と食〜 

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忙しくも充実感に満たされた日本滞在を終え、ドバイにやってきました!





冬のドバイは過ごしやすいよ〜と聞いて、主人の出張のお供をしてきました。
約5年前に訪れた時には50度の猛暑で且つラマダンの断食の時。
バックパック旅行だった私たちは予算ギリギリで旅をしていたので
タクシーにも乗らず、いいホテルにも泊らず、買い物も全くせずだったせいもあり
「ドバイを満喫!」とはいきませんでした。




そう、ドバイは贅沢しなければ楽しみがほとんどないところ。
人口の約80%が外国人で占められている為か、
ローカルな風情が漂うところや歴史的な場所はほぼありません。
前回の旅では建設作業員らしきインド人達と一緒にローカルバスに乗ったり、
その人たちが行くような商店にも行きましたが、
それも外国人労働者利用するところであってドバイに昔からあるところは
見つけられませんでした。
私に焼き付いた印象は「文化でなく、文明が豊かなところ」。



上の写真は世界で一番高いビル、約830mもあるブルジュハリーファ。
この近くに約1200店舗を抱える世界最大のショッピングモール
(ドバイモール)があります。
モールには世界各国の有名ブランドから人気のショップまでずらり揃っていて、
日本の無印良品もまもなく入店するという知らせをみました。
水族館やアイススケート場もあり、買い物も娯楽もできてしまいます。
無料のwi-fiも使えてとても便利でした。
モールにあるものはほとんどが輸入品、いくら消費税がないとは言え、
やはりそれなりのお値段はするようです。
(ちなみにドバイは所得税も法人税もなし!)




私は旅先ではローカルなものを買いたいので、
文明だけがはびこるドバイモールにて必死でローカルなものを探しました。
ドバイ産のもので思い浮かぶのは「デーツ」ですが、
今回新たにみつけたのはラクダのミルク入りチョコレート(写真左下)!
厳密にはドバイで作られてないようなのですが、ミルクはドバイからってことで。
板チョコ一枚約700円もするのですが、珍しいので買ってみました。
お味は普通のミルクチョコよりも濃厚さが少なく、臭みも全くなく、
ちょっとキャラメルっぽいお味もして普通に美味しかったです♪



そして次に見つけたのは自然食品店!
こちらもやはりほとんどが輸入品でしたが、
ドバイ産のオーガニックのデーツ、デーツシロップ、
デーツのスパークリングジュースを購入できました♪
デーツとデーツシロップはお豆と一緒に煮たり、ケーキに入れたりしようかな。
嬉しい事に味噌や梅、椎茸や海藻などオーガニックの日本食材もそろっていて
ちょうどホテルの部屋にキッチンがあったので、
疲れとクーラーで冷えた体を強くしようと思って玄米餅を買いました。
まさかドバイで玄米餅に出会えるとは!美味しかった〜♪
結局、食べ物だけ買ってお買い物は終了〜!
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次の日は主人のクラスメートに会い、一緒にディナーをしました。
金融で働いているSには家にお料理専用のお手伝いさんがいるらしく
「月に100ポンドで朝も夜も作ってくれるんだよ」
と、嬉しそうに言っていました。
コンサルで働いているRの同僚は、家を持たずにホテルで暮らしているらしく
「税金がないから、その分贅沢できるんだよ」と言っていました。
ひとしきりバブリーなドバイ生活の話しをした後には、みんな口を揃えて、
「こんなの本当のライフじゃないよね。」と、少し淋しそうに言っていました。
安い労働者を世界から集め、華やかな世界を作り上げ、
ドバイはどこへ行くんだろう。

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そんなことを考えながら、ドバイのビーチでのんびり本を読み
最終日を過ごしました。
バックパック旅行とは正反対のキラキラの世界、ドバイ。
でもやっぱりなじめなかったな〜(笑)。

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