スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

断食あれこれ 

image_20130304210723.jpg
抹茶小豆マフィン(砂糖、乳製品、卵不使用)





昨日はひな祭りでしたね。
友人達が遊びに来たので、和のスウィーツを作っておもてなししました♪
抹茶を入れたマフィン生地に手作りあんこを中に入れて
上に桜の塩漬けを飾りました。
ひし餅や桜餅ではないけれど、春らしくて女の子っぽいスウィーツ完成!
甘みはメープルシロップとフルーツシロップ、
その洋風の香りと、抹茶とあんこの和の風味が調和して美味しかったー!!!
友達は桜の塩味と独特の香りに戸惑いつつも、喜んで食べてくれました♪
↓は友達が持って来てくれた「女の子のお祭り」を祝うお花!
image_20130304210331.jpg





さて、話しは変わりますが
キリスト教では今「レント(受難節)」という期間に入っています。
レントの期間はイースター(復活祭)前日までの40日間をさし、
一般的に「キリストが苦難を受けたことに思いを寄せて礼拝を守る期間」
と、言われています。




宗教的な背景や意味などの説明は省きますが、
具体的には何をするのか?というと、
祈りの時間を多く持つ、チャリティやボランティアをする、等々ですが
一番ポピュラーなのは何かしら断食することです。




私の友達/知り合いには様々な宗教の人がいます。
キリスト教、ユダヤ教、イスラム教、ヒンズー教、仏教、、、など
それぞれに程度の差はあれ断食の習慣がありますね。
欲を断ち厳しい状況下に自分を置く事で、その宗教の本来の姿に触れ
道徳的な教えを改めて学ぶ。。。
彼らが断食に励む姿を見ては、いつも素晴らしいな〜と感心しています。
それにちょうど今、冬が終わって春の始まりの時期に
体も気持ちもリセットするのは心身共におススメ!




断食、と一言で言っても色々あります。
その昔はレントの約40日間、水分以外は何も食べないというような
荒行を行っていたようですが、今はもっと現実的なもの。
例えば、お肉を食べない、アルコールを飲まない、甘いものを一切断つなど
「大好きなものを断つ」のが基本になっているようです。




ちなみに週末に会ったクリスチャンの友人達が実践している断食は、
 ーワインを一切飲まない(この人は昼も夜も必ずワインを飲む)
 ー金曜日だけ断食をする
  (キリストが十字架にかけられたのは金曜日と言われているから)
 ーテレビを見ない(この人は毎日朝と夜にテレビを見る)
 ーコーヒーを飲まない(この人はコーヒー好き)
 ータバコをやめる




などとある中で、今の世の中を反映しているな〜と思ったのが
「フェイスブックを一切見ない」というもの。
私もイギリスに住み始めてからフェイスブックに登録しました。
メッセージもメールでなくフェイスブック経由で来る事が多く、
それに加えて友人や家族の近況を知る事が出来てとても便利!
一度開くと、用事が済んでもじーっと見入ってしまうこともしばしば。
確かにアディクトなものです。




レント期間中はフェイスブックを見ない!と宣言した女の子、
「やっぱり40日間は無理だった〜!」と言っていました。
週に一日だけ(金曜日)見ない日を作ったようです。
大好きなもの、依存しているもの、熱中しているものをやめるのは
食べ物でなくても難しいですね。






コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://maquicita.blog70.fc2.com/tb.php/943-12aee7b9

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。