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St. Patrick's Day 

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日は確実に延び、晴れ間も増えてきたのですが
春らしい気温の上がりがイマイチなロンドンです。




それでも特に3月になってからお出かけしたくて仕方ない!!!
きっと春という季節の力が体を動かそうとしているのでしょう、
冬の間に動かせなかったエネルギーが新芽のように出てくるのを感じます。
レッスン開催の為の支度もあり、
最近は寒かろうと、雪だろうと、忙しく外出しています♪




昨日はアイルランドの祝日、セントパトリックスデイでした。
(アイルランドにキリスト教を広めた聖パトリックの命日)
アイルランド人にとって大切な祝日、ダブリンでは5日間にも渡って
お祭りが繰り広げられるのだとか。
アイルランドに近いここロンドンでも、トラファルガー広場に
たくさんのアイリッシュが集まって盛大なイベントを開催していました!



聖パトリックは、キリスト教の教義(三位一体説)をShamrockと呼ばれる
三つ葉のクローバーを用いて広めていったことから、
「緑」や「クローバー」がアイルランドのシンボルになったようです。
私も緑色のセーターとブーツを着ていきました。
周りの人たちは顔にクローバーのフェイスペイントをしたり、
緑色のギネス(アイルランドを代表する黒ビール)の帽子をかぶったり、
犬にも緑色の服を着せたり、
緑とクローバーでオシャレに遊んでいました♪




あまりの混雑と食べ物のブースが少なくゆっくり観察できませんでしたが、
アイリッシュな食べ物を少しご紹介!
写真右下のポテトチップスはいわゆるグルメポテチ。
ジャガイモが主食の一つであるイギリスやアイルランドでは
ポテチの種類も豊富です。
よく知られたメーカーの普通のポテチから
Hand cookやHand friedの文字が踊るちょっとお高いポテチまで様々。
お値段が張るものはそれだけ材料もよく、ジャガイモや油の質、
作り方(揚げているかベイクかなど)にもこだわっていて本当に美味しいんです!




ご存知の方も多いと思いますが、
ジャガイモはコロンブスがアメリカ大陸から持ち帰って
16世紀辺りからヨーロッパに広がりましたね。
そして痩せた土地で麦の収穫が困難だったアイルランドにも歓迎され、
栽培が簡単なジャガイモはあっという間に人々の重要な食べ物になりました。
イギリスも同じく、ジャガイモは今も大切な主食の一つです。




そんな重要な食べ物になったジャガイモがきっかけの出来事を
アイルランド人が教えてくれたのでご紹介します!
1840年代にヨーロッパ中にジャガイモの疫病が流行ったらしく、
食糧難に陥ったアイルランドから大勢の人々がアメリカに移住しました。
この移民の中に、やがてアメリカ合衆国大統領になるジョン・F・ケネディの
ひいおじいちゃん:パトリックがいたのです!!!
ジャガイモという食べ物が世界を動かすきっかけになったのですね〜




セントパトリックスから話しが脱線しましたが、、、
春からイベント事が増え、お花も咲き出し、心身ともにワクワクしますね♪
と、共に、きまぐれな春のお天気や波にうまく乗れず
風邪が長引いたり気分の上下が激しくなったりすることもあります。
一年分の排出だと思って、焦らず、労ってくださいね。
ボディスクラブ、塩水や番茶+塩で鼻うがい、深い呼吸などを取り入れて
徐々になじんでいきましょう〜♪









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