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スウェーデン〜観光編〜 

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やってきました、ストックホルム!!!
春とは言え、まだダウンコートに手袋等の防寒は必須。
湖には氷が張り、日陰には雪も残っています。
キリっとフレッシュな空気の中、
文化観察と食の調査を中心に街を歩いてきました♪





約10年前にデンマークとノルウェーを旅して以来の北欧、
スカンジナビア航空(SAS)に乗って2時間半でストックホルムに到着。
SASで働いていた素敵な親戚の影響もあり、私はSASが大好きです!
北欧全体の文化を象徴するようなSASの雰囲気は、落ち着きがあって
粋なデザインセンスがあちこちで光っています。
とてもマチュアで、それぞれの責任はきちんと担い
平等を尊重し、でもいい具合に力が抜けています。
↓は空港の様子、すてきでしょ〜♪
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↓ガムラスタン(Gamula stan)と呼ばれる旧市街へつながる橋。
ストックホルムは水に囲まれた街です。
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↓市内のデパート。スウェーデンの消費税は25%、
食品類にも12%税がかかります。
自国ブランドであってもけして安くはなく、
イギリスで買うのと同じかそれより高いものもありました。
税金の行き先は透明性があり高いレベルの社会福祉国家、
教育は小学校から大学まで無料、小中学校は給食も無料だそうです。
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↓グスタフスベリのアウトレット。
バスに乗ってグスタフスベリまで行ってきました。
1825年に創業したスウェーデンを代表する陶器ブランドのグスタフスベリ。
生産は全てスウェーデンにあるの自社工場で伝統を守りながら作られています。
一つ一つ手で仕上げる食器は遊び心がある素敵なデザイン、
アウトレットには絵付けの際に歪んだものなどのB級品が並んでいました。
美しいテーブルウェアは見てるだけでもウキウキします〜!
右の写真はビレロイ&ボッホ社の正面玄関にあたユニークな便器、
この他にもイッタラ、アラビア、コスタボタなどのブランドもありました。
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↓ここはノーベル賞受賞式後のパーティが開かれる市庁舎です。
平和賞以外はストックホルムで授賞式が行われます。
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↓ブルールーム、ノーベル賞晩餐会会場。
1300人もの招待客と270人のサーバントによって晩餐会が開かれます。
ちなみにノーベル賞受賞者一人につき14人のゲストを招待できるそうです!
右は晩餐会のテーブルセッティングです。
食事後の食器を片付けるのに全て手で洗って手で拭いて乾燥させてと、
約一ヶ月かかるんですって。
限られた会場に効率よくスペースを確保する為、
各人のテーブルスペースは60cm、皇室の方々は70cmと決まっています。
また、右奥の階段の段差は13cm,縦幅は39cmに設計されていて、
これは設計者の奥さんがヒールをはいてドレスを着て何度も行き来し
最高にエレガントな階段の上り下りが出来る設計を追求したのですって。
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↓ゴールデンホール、食事の後の舞踏会が行われる会場です。
皇室の方々、特に国王と王妃はなるべく参加者全ての人と
ダンスをするように心がけているそうです。
平等を大切にするお国柄が出ているな〜と思いました。
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次は食べ物編です!





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