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ブルターニュへの旅 その1 

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先週末からフランスのブルターニュに行ってきました!
フランス人の友達、リサが実家に招待してくれて
一緒にバカンスを楽しんできました〜♪





ブルターニュの州都Rennes(レンヌ)から約15分車を走らせると
緑豊かでのどかな景色が広がります。
リサのおうちは古民家を改築してできたとってもステキな空間!!!
映画のセットかと思う程に雰囲気があり、
それでいて生活感が漂い力が入っていない自然さがあり、
居心地抜群でした。リサが頻繁に帰りたがるのも納得!

↓はリサのパパが古い倉庫を改装したゲストハウス
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「両親は何十年も前から自然環境や生態学について勉強していて
できる限りビオ(オーガニック)な生活をしてるの。
マキとも絶対話が合うよ!」
というリサの言葉通り、リサのご両親とはすぐに意気投合♪
マクロビオティックの考えはもちろんご存知で実践もしていて、
味噌、梅干し、豆腐、ごま塩などは大好き!
その他にも合氣道を10年もやっていらっしゃったりと
共通点がたくさんあって、以前からの知り合いのように打ち解けました♪
我が両親のような、温かいご夫婦。

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リサの家は手作りで溢れています♪
リサパパは倉庫をアパートにしただけでなく、
トイレの排水を自然の草木で浄化する環境を作ったり、
池を作って生活排水を浄化する実験システムを作ったりしているのです!
それらは一見キレイな庭、でもそこには生態系を上手に利用した
環境に負担をかけない素晴らしいシステムがありました。

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池の循環システムはシュタイナーの考えに基づく
「フローフォーム」と呼ばれるものを設置しています。
ソーラーパワーによってフローフォームにくみ上げられた水は
流れる段階で空気を含みつつ8の字を描きながら水路を通ります。
ここから流れてきた水は池に生育している浄化機能の高い
水生植物の働きを助けてくれるのですって!

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「排水はこうして利用するとにおいもしないんだよ。
トイレ排水の浄化をしている草木のところにはよくトマトの芽が出るんだ。
トマトの種は噛み砕くのも大変だし、消化しづいんだろうね。」
と言ってトマトの芽を見せてくれました。↓
体の中を旅した後でも新しい命を生み出すトマトの種、強いな〜!!!

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循環型社会を目指して30年以上もその思想と共に生きてきたリサ夫婦、
その生き様がそのまま表れているような家に感動しっぱなしでした。
次回は食べ物編、あー思い出しただけでもお腹がなります!!!






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