夏の終わり、秋の始まり 

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我が家の共有ガーデンには野菜畑以外にも
プラム、リンゴ、アプリコットの木があります。
去年はリンゴとアプリコットが豊作だったようですが、
今年はリンゴは10個程度、アプリコットは3個しか実らず、、、
でもプラムは鈴生りに実りました!




昨日の夕方、セリーヌと仕事帰りの主人と一緒にプラムを収穫。
そのまま頂くと甘酸っぱくて美味しい〜♪
7月に入ってからのお天気が素晴らしかったせいか、
小さなプラムですが味が濃いものが出来上がりました。



木の葉が落ち始めて、果実にギュッと成分が濃縮されて、
渋さがとれ甘みが増して、、、、秋がきたな〜と感じます。
その時期を知っているのは私たちだけではなく、鳥達も同様です。
鳥達に食べられない前に全て収穫し、熟したものをそのままで楽しむ以外は
ジャムを作ることにしました。



収穫できたプラムはおよそ7キロ!!!
ここで、きっちりレシピ通りに作りたいセリーヌのクラシックな秤が登場。
私の電子秤は2キロが限度、彼女のものはおもりさえあれば何キロでも量れます。
セリーヌ家と我が家とプラムを半分に分けてくれたので、
それぞれの方法でジャムを作ることになりました。

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おススメされたセリーヌのレシピによると、フルーツと同量の白砂糖を入れるらしい。
3キロのフルーツに対して3キロの白砂糖。。。
そんなに入れたら「砂糖を食べるジャム」になってしまいそう。
保存を優先するならそれだけの白砂糖は必要かもしれないけど、
なるべく控えたいな。。。
↓AGA(アガ)で作るジャムの作り方が載っています。

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フランスのリサの実家に行った時、
リサママも自宅で採れたフルーツでたくさんのジャムを作っていました。
白砂糖を使わない彼女がジャム作りに使っていたのはオーガニックの黒砂糖と寒天。
フルーツの甘みが優先で、あくまで黒砂糖は控えめ。
そしてフルーツから出て来た水分を寒天で固めていました。
保存よりも味を優先したジャム。なので冷蔵庫で保存していました。
リサママの方法を参考に、
フルーツシロップや黒砂糖でジャムを作ってみようと思います!
今日の夜には出来上がるかな。




右下の写真は世界最大規模のクラシック音楽イベント、PROMS(プロムス)です。
毎年夏の始まりと共に開幕し、秋を告げる時期まで続きます。
今年は日本の辻井伸行さんをはじめ、五嶋みどりさん、内田光子さん、
小川典子さんなどが演奏しました。
去年は急に思い立って行ったので、チケットは全て売り切れていて
立ち見での鑑賞でした。
それでも「全ての人に一流の音楽を」がコンセプトのプロムスのお陰で
当日並ぶだけで素晴らしい音楽を聴きに行けて感動したのを覚えています。



今年は前もって席を予約、ロイヤルアルバートホールの圧倒的な雰囲気の中
ロンドン交響楽団の素敵な音色に酔いしれました〜♪
物質に囲まれた生活では、マクロビオティックでよく使う
エネルギー、バイブレーション、気、等という言葉が
ピンと来ないこともありますが
私は生の音楽を聴いている時がそれらを一番感じます。




日が短くなり、木々が乾いた音を立てはじめ、
夏が終わりますね。





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