アートな秋 

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先週の一週間、ロンドン・デザイン・フェスティバルが開催されていました!
毎年この時期のロンドンでは今ホットなデザイナー達や
クリエイティブなアーティスト、建築家などの作品を
街のあちこちで見ることができます。
多くの展示が無料で見られるのは何より嬉しいこと!!!
アートは日常に素敵なエッセンスを与えてくれる大切なもの、
先週のロンドンはデザインのパワーでいつにも増して
活き活きしていたように思います♪



デザインフェスティバルにちなんで、
先週ロンドンでみかけたアートをご紹介させてください。




ヴィクトリア&アルバート博物館では日本人のプロダクトデザイナー
鈴木有理さんの作品や、
イギリスの洋服の歴史、有名デザイナーによる家具の変遷などを見てきました。
(写真上)
鈴木さんの「音」をテーマにした展示は
実際に触ったり動かしたりと体験できるものなので子供達にも人気でした。
子供の時のこうしたアート経験って、後々の人生の豊かさに響くはず!
家具や服の歴史はその時代が反映されいていて面白い〜
やはり本質をついているものは流行に関係なく、後世に残っていくのだなと実感。




写真左下のピアノを弾いている男性の写真、
こちらはデザインフェスティバルに関係なくいつもピアノが置いてある
セント・パンクラス駅です。
ユーロスターの発着駅で、いつも国際色豊かなたくさんの人で賑わっています。
そんな人々が忙しく行き交うセント・パンクラス駅に数台のピアノが置いてあります。
先日駅を通りかかった時、なんとも素敵なジャズの音色が響いていました。
思わずピアノに近づくと一人の男性がリラックスした表情で
楽しそうに弾いていました。もちろん楽譜などはありません。



私は思わず足を止めて聴き入っていました。
電車へと急ぐ旅行者は立ち止まる時間はないけど、
忙しい時間の束の間に思いがけないプレゼントをもらったような嬉しい表情をして
後ろ髪を引かれる思いで立ち去っていました。
↓私と同様、聴き入っている人。
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写真右下の、道路に木々が置いてあるものは
コヴェントガーデンの忙しい交差点に一日限定で森林が登場しました!
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この日はカーフリーデイ(Car Free Day)。
「都市の中心部でマイカーを使わないことで、交通や環境、
都市生活と車の使い方の問題について考える日」(ウィキペディアより)でした。
この日はロンドンのあらゆる場所を車立ち入り禁止にしていました。
セブンダイヤルズと呼ばれる7つの道路が交差する円形交差点では
「Pop up forest」というイベントで木々が持ち込まれ
中にはたわわに実ったフルーツがついている木もあって子供達が喜んでいました♪



アメリカのアウトドアブランド、パタゴニア社がこのイベントを担っていたようで
この日を機に自転車通勤をしてみてはいかがですか?と、
ロンドンの自転車マップのようなものも配っていました。
車が通らない日、それなら道路を森林にしてしまおう!というアイデアが
とっても気に入りました!!!




芸術の秋ですね〜♪



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